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知っていると女子力UP!キレイを作る野菜&果物の選び方と豆知識

Date:2012.09.14

最近、雑誌やテレビ番組を見ていて「野菜ソムリエ監修」という特集をよく見かけるようになりました。それに、野菜ソムリエの資格を持っていることを公言している芸能人も増えています。それだけ野菜の健康ブームに着目している人が増えているということなのでしょう。

「野菜を食べて体の中からキレイを目指す―」。女性として素敵なことですが、新鮮で美味しい野菜を選ぶ審美眼を養えたらもっといいですよね。そこで最近私が仕入れた野菜の選び方と豆知識をご紹介します。

家族の健康を担う主婦の皆さん、正しく選んで旬の野菜を美味しく料理しましょう。そしてまだ主婦ではない女子のみなさん、野菜の知識をひけらかして「家庭的な女性」を彼氏にアピールしましょう。

まずは、よく使う代表選手である野菜の美味しい見分け方です。

レタスは切り口、葉の色、重さをチェック!

食物繊維やビタミン類が豊富に含まれているレタス。サラダはもちろん、炒めたお肉の下に敷いても美味しいです。生で食べることが多いだけに、やはり新鮮なものを選びたいですよね。

そこでまずレタスを選ぶ際は、底の切り口の部分をチェックしてください。切り口が小さいものがいい土地で育った証拠です。10円玉サイズ程度のものがよいそうです。

葉の緑色が濃いものは、十分に育つ前に収穫された可能性があり、苦みが強いため避けた方がよいです。また、持ったときにズシっと重量感のあるものは逆に収穫遅れです。こちらも避けた方がよいでしょう。

トマトはお尻側をチェック!

お肌にいいビタミンCやE以外にも抗酸化作用のあるリコピンも豊富に含んでいる美容野菜であるトマト。やっぱり新鮮なものを選んで塩をちょっと振って丸かじりなんていうのが一番贅沢な食べ方ですよね。

スーパーなどでトマトを購入する際は、トマトのお尻側(ヘタが付いていない方)を見ます。中心から放射状に線が何本も入っているものが甘くて美味しいトマトだと言われています。

この線(スターマークと呼ばれている)が多いほど種が多いのですが、トマトに豊富に含まれているうまみ成分であるグルタミン酸が、種の周りのゼリー状の部分に多く存在しているため、「種が多い=ゼリー状部分が多い」トマトは美味しいと考えられているのです。

あと、重いトマトは糖度が高く美味しいとも言われています。水を入れたバケツなどに入れて浮いてくるトマトよりは、下に沈むトマトの方がいいということを何かのテレビ番組で見たことがあります。

カボチャはヘタの部分をチェック!

煮付けや天ぷら、スイーツにだって変身できるかぼちゃ。長期保存も可能な便利野菜です。選ぶ際はまずヘタの切り口をチェックしましょう。ヘタが乾いてカラカラになっているものが美味しいかぼちゃです。

かぼちゃは収穫後1ヵ月程経つと甘みが増します。ヘタがまだみずみずしいものは収穫後間もないと考えられますので、まだ熟し切れていません。また表面のツヤが消えてゴツゴツしてきたら甘くなってきた証拠です。

スーパーなどでカットしたものを選ぶ場合は種をチェックします。種が大きいものを選ぶとよいでしょう。

キャベツは芯をチェック!

炒めてよし、生でよしと用途がいっぱいのキャベツ。1個冷蔵庫にストックしてあると安心ですよね。

キャベツを選ぶ際はまず芯を見ます。芯が長いもの程栄養価をたくさん貯めこんでいると言われています。半分に切って売られているものなら芯の長さが全体の3分の2程度で葉がぎっしり詰まったものを選ぶとよいでしょう。

また、丸ごと1個買う場合は芯の長さはチェックできないので、周りの葉の色が濃いものを選ぶようにします。

ニンジンは軸の大きさをチェック!

ベータカロチンが豊富なニンジン。煮込んだりきんぴらやサラダでも美味しくいただけますよね。

ニンジンを選ぶ際は軸(葉を切り取ったところ)を見ます。軸の小さいニンジンが美味しいニンジンです。軸の大きさはそのまま芯の大きさに直結しており、芯が大きいと実が固いため、芯が小さいものの方が甘くて美味しいと言われています。

次にこれからの季節に役立つ野菜&果物の豆知識をご紹介します。

枝豆は夏バテ予防に効果的!

枝豆に含まれているビタミンB1。これは糖分をエネルギーに変えて疲労回復を助けてくれる役割があります。暑くてバテ気味だな~と感じたら積極的に食べましょう。

また枝豆にはアルコールの分解を助ける働きのあるアミノ酸が豊富に含まれています。ビールのおつまみに出されるのにはちゃんと理由があったんですね。

箱買いした桃の保存法

夏が旬の果物、桃。箱で買ったりいただいたりすることも多いですよね。傷みやすいから急いで冷蔵庫に…と思ってしまいがちですが、ちょっと待った!桃は冷やし過ぎるとせっかくの甘みが落ちてしまいます。

そこで新聞紙にくるんで風通しのよいところで常温保存します。食べる1~2時間前に冷蔵後に入れるのがよいそうです。

切ったメロンを保存するときは…

メロンを1個頂いたのだけれど、1回では食べきれないし、半分とっておいてまた明日食べようなんていうことよくありますよね。

このときに注意することは種を取り除いて冷蔵庫へ入れるということです。メロンは種から劣化しますので、冷蔵庫で保存する場合でも種を取ってしまいましょう。

以上、知っていると得する野菜の豆知識でした。是非毎日の食材選びに生かしてください!

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