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似て非なるもの!本当に優しい男と優しさ勘違い男の見分け方とは

Date:2014.05.16

理想のタイプは?という質問に「優しい人」と答えたことがある人、いませんか?「優しい人」はいつの時代にも変わらず人気があるようです。でも「優しい」ってなんなのでしょう。

優しい人だと思って結婚したのに実際はちっとも優しくなかった!という話もよくあるもの。優しそうに見える人と本当に相手のことを思って心を尽くしてくれる人は、まるで別物みたいです。

「優しい男」を演じている人はまだ自覚がある分マシですが、一番手に負えないのは、本気で「自分は優しい」と勘違いしている男性ではないでしょうか。このタイプの人、意外と周りにいませんか?

タイプ1:実は自分が優しくされたい!

「仕事忙しそうだけど大丈夫?」「頑張ってるな」「辛くないか?」など、相手を気遣ったり、心配したりする言葉をかけてくれる男性は、なんだか優しそうでしょう。

実際本当に優しい人もいるのですが、実は「優しい男」ではなく「優しくされたい男」である場合も。

「優しくされたい男」は、自分が仕事に疲れているとき、頑張っているとき、自分が「大丈夫?」と言われたいときに、優しい言葉をかけてきます。

自分が先に言うことで、「あなたは大丈夫?」「あなたも頑張ってるのね」「あなたは辛くないの?」と聞き返してくれるのを待っているのです。

タイプ2:幸せの価値観を押し付ける!

自分がこう言ってもらえたらうれしいな、こうしてもらえたら幸せだな、と思うことを相手も望んでいると思い込む男性は多いかと思います。

男性だけでなく、人はつい自分を基準として考えがちなので、誰しもが陥りやすいことなのですが、頑なに思い込む男性が中にはいるようです。

「私はそういうことをしてほしいわけじゃない」「そんなものを望んではいない」とはっきりと申し立てても、「わかってるわかってる」とか「いやいやいや、そのうちわかるって」と自分が考える幸せの形が素晴らしいものだと押し付けてきたりする強引なタイプも。

彼のとんちんかんな優しさに「どうしてほしいか前もって聞いてくれたらいいのに」と思ったことはありませんか?

いえ、そもそも、「彼は私のことをちゃんと見てくれているのかな?」「私が話すことをちゃんと聞いてくれているのかな?」と、自分の性格や好みをまるでわかっていない言動に不安を覚えるかもしれません。

タイプ3:得意なやり方でしか優しくしない!

これは一見タイプ2と似ていますが、「自分がしてほしいこと」が根底にあるタイプ2とは違い、「自分ができること」の範囲内でしか優しくしないタイプです。面倒なこと苦手なことは決してせず、自分の好きなやり方で代替えしようとするのです。

既婚者の間でよく聞く、喧嘩をした後や妻のご機嫌を取ろうとするときに「いつも皿洗いをする」という夫もこのタイプでしょう。

夫側としてはせっせと皿洗いをして優しくしてやってるぞ、というアピールなんでしょうが、妻側としたらお皿洗いなんて大した労力でもないし、水をジャバジャバ無駄に使われたり、お皿をどんどん積み上げられたり、洗い残しもあったり、でむしろ喜ばしくないこともあるので、もっと別の力仕事系のお手伝いで返してくれたらいいのに、と思うのですが、ただひたすらにお皿洗いをするという…力仕事はしんどいのです。お皿洗いが一番手っ取り早いのです。

すべてをお金で解決しようとするのもこのタイプです。仕事して稼いでいればいい、お金を与えていればいい、ちゃんと養っていればいい、何か買ってやればいい、と愛情も優しさもお金に換えてしまいます。

してくれるだけましなのでは?お金もらえるならいいじゃない!と擁護派が現れるのもこのタイプの困るところ。

こちらは求めていないものだとしても、周りから擁護され、「俺はちゃんとやっている!」とふんぞり返られ、長く一緒にいればいるほどストレスが溜まっていくことになります。

物の扱い方と人の扱い方は無関係ではない?

どのタイプにも共通するのは「自分」のことばかり考えているということ。自分優先であったり、自分基準であったり。相手を思うことを忘れて、見返りを求めたり、自己満足に陥ったり。

タイプ1は長く付き合ってみないとわかりづらいので要注意ですが、どのタイプもよく観察していれば次第にわかってくると思います。物の扱い方もよく見てみてください。物を雑に扱う人は人に対しても優しくないことがよくあります。

ボロボロの物やくたびれた物を所持している人は要注意です。本当に長年愛用しているなら物持ちの良い人ですが、そんなに長く使っているわけでもないのに物が傷んでいるのは扱いが雑な証拠。

その上「捨てない俺って物を大事にしてるよね」と勘違いしていることも。そういう人は、結婚して家のことや嫁に無関心でも「ちゃんと働き毎日家に帰ってくる=家族を大事にしている」という考えの旦那様になる危険性があるので要注意です。

物は大切に扱ってベストな状態で使ってあげることが物のためですし、人はちゃんと向き合って付き合っていってこそ。

物を雑に扱って壊しても、気にもとめずに使い続けている人は、人の心を傷つけても気づかない鈍感な人であるかもしれません。彼の服・靴・鞄など、一度じっくり見てみてはどうでしょうか。

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