• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

痩せにくい30歳代後半から始める太らない為のライフスタイル提案

Date:2013.03.27

ご飯の量を半分に減らしても、昔と比べると体重の減りが甘くなる、運動をしてもなかなかウエストが減らなくなる、お腹ポッコリがなかなかなくならない…という悩みが、女性には年齢とともに増えていきます。

それも30歳半ばを過ぎたあたりから、やせにくくなる自分の体を実感して、焦り始めるのです。

それは女性ホルモンが減少していくためで、女性であれば仕方のないことでもあるのです。
だからといって、そのままではお腹はポッコリのまま、ウエストもなくなっていくだけ、そんなの嫌ですね。

女性らしいラインは保っていたいもの。そのためにはどうしたらいいのでしょう?

1日の食事の量を把握する

まずは自分が1日にどのくらいのカロリーの食事を摂取しているかを把握しましょう。30歳代後半というのは、ちょっとでも食べすぎるとそれはそのまま体型に影響します。

もったいないからといって子供の食べ残しを食べていませんか?お昼は面倒だからといってカップラーメンですませていませんか?旦那さんの帰りに合わせて、夜遅い時間にご飯をお腹いっぱい食べていませんか?また、毎日のように酔うまでお酒を飲んでいませんか?

これらはすべてカロリーオーバーにつながる食事の仕方です。こんな生活をしていては、やせるどころか、脂肪は蓄積されるばかりです。改善できることから改善していきましょう。

いろいろな野菜を食べる

アンチエイジングに効果のある食べ物を食事に取り入れることが大切です。それは抗酸化作用のある食べ物。

  • ポリフェノールを多く含む・・・赤ワインやココア、緑茶やブルーベリー
  • ベータカロチンを多く含む・・・ニンジンやほうれんそう、しその葉、モロヘイヤ
  • ビタミンCを多く含む・・・芽キャベツやピーマン、ブロッコリーやカリフラワー、カボチャ、アセロラ、レモン、キウイフルーツ
  • ビタミンEを多く含む・・・アーモンド、イワシ

などをバランスよく食べるようにしましょう。これらの食材を毎日の食事で摂取できるといいですね。

糖質の多い食べ物を控えめに

糖質の多い食べ物を食べると血糖値が上がりやすく、その結果太りやすくなります。さらに、糖を過剰に摂取すると体内に食事とタンパク質が結びついて、体内に蓄積されやすくなります。

それを防ぐためには、食事はゆっくりよく噛んで食べること、また、穀類や芋類、おやつなど甘いものを控えるようにしましょう。

仕事や家事で忙しい女性は時間がないと、つい早食いになってしまうこともありますが、それは太る原因になります。食事はよく噛んでゆっくり食べるようにしましょう。

運動を継続する

30代後半でとりたてて運動をしてこなかった人が急に運動をすると、筋肉痛だけでなく、関節を傷めたり、膝を傷めたりすることがあります。

しかし、太りにくい体を手に入れるためには、必要な筋肉をつけて基礎代謝を上げることは大切です。

腹筋や腕立て伏せ、スクワット、ダンベル運動など自分の体に合わせた回数、負荷で筋力トレーニングをしましょう。毎日やる必要はありません。週に2~3回、継続して行うことが大切です。

継続することで、食べても太らない引き締ったボディを手に入れることが可能ですよ。

しなやかな体作りのためにストレッチ

ストレッチは体をやわらかくし、血行をよくしてくれるのでダイエットにもなります。ヨガやピラティスなどは、体がしなやかで女性らしい体づくりに役立つものです。

体を十分に伸ばし、柔軟性を高めることはいつまでも女性らしい体でいるためには、とても重要なことです。ヨガやピラティスもおススメですが、毎日、自宅で体を伸ばす習慣をつけるようにしましょう。

この記事をシェアする

関連記事