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痩せにくい体はない?!女性のダイエットを成功に導くポイント

Date:2015.01.22

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ダイエットが成功しない時、「きっと原因は痩せにくい体にあるのだわ」と思い込んでいる方は居ませんか?食事制限や運動などダイエットには我慢と継続がつきものですが、耐えた先には必ず希望体型が待っていると信じて続けることが成功の鍵ではないでしょうか。

今回は、甘い物が好き、出産経験がある、運動嫌いなど、男性より脂肪がつきやすい女性のダイエットを成功に導くポイントを5つご紹介します。

1 目標体重になったら自分に何かプレゼントする

ダイエットを始める時には、体重計を自宅に準備しましょう。ご自身の感覚だけでは、どの程度痩せているかわかりませんし、数字を見ることで具体的に自分の体重を把握することができます。目標体重を設定するためにもまずはお気に入りの体重計を探しましょう。

1日1回、同じ時刻に体重計にのって体重を記入できるアプリや手書きで表を作成・記入し、日々の体重の変化に気づくことが重要です。例えば、体重が一気に増加した日の夜に焼き肉やラーメンなどを食べた場合は、食べ過ぎやカロリー過多の可能性がありますので、夜にヘビーな食べ物は控えようという気持ちになるでしょう。

毎日の体重を確認することで、その日何を食べたか、どれくらい動いたかなどご自身の生活を見直すことに繋がり、意識の変化で体重を減らすことができるでしょう。

そして、目標体重になった時には何か自分が喜ぶプレゼントを準備しておくことも成功のポイントです。ダイエットで疲れた気分を癒すためペットを飼う、ダイエット中のストレスを発散するための旅行など、普段はできないようなことや贅沢だからと買わないでいた物などをプレゼントしましょう。

こうすることで辛いダイエット期間も喜びになり、次回またダイエットする必要が出た場合にも前向きな気持ちで取り組むことができるでしょう。

ポイント

ダイエットは、過酷ではなく楽しいものだと認識して目標体重まで楽しく頑張ろう!

2 動物性を避けて野菜中心の食生活にする

ダイエットと言えば、食事の回数や量を減らす、全く食べない、野菜だけ食べるなど修行のような食生活を選ぶ方も居るようですが、健康的に痩せるためには不健康になる食生活を取り入れるべきではないでしょう。

まずは、白米を雑穀米や玄米にしてビタミンやミネラルなどの栄養分を食事から補給しましょう。炭水化物は太るというイメージがあるかもしれませんが、柔らかい白米から噛み応えのある玄米にすることで食べる量をコントロールできるようになるでしょう。玄米は白米よりも噛む回数が増えるので少量でも満足できるようになりますし、食物繊維によって便秘を予防することもできます。

おかずは、魚や肉などの動物性は控えて野菜中心にしましょう。「サラダをおかずに玄米を食べることはできない」と思われるかもしれませんが、和食にすれば野菜は十分おかずになります。蓮根やごぼうのきんぴら、煮物、漬物、おからコロッケなど煮る、焼く、揚げるなどアレンジ次第で野菜で玄米を美味しく食べることができるでしょう。

和食は彩が少ないので無造作にお皿に並べると食べる意欲が失われてしまい、長続きしない可能性があります。おしゃれな器とお皿を準備して、食事を目でも楽しめるように盛り付けも工夫しましょう。

日々のメニューを写メで残せばダイエットレシピとしてブログやSNSを始めることも可能です。ネットに更新することでダイエット仲間が増える、日々の料理にも意欲的になるなど前向きな気持ちでダイエットを楽しめるでしょう。

ポイント

食事は罪悪感を抱かず味付けにアレンジを加えて盛り付けも楽しみ、玄米に飽きた時には玄米パンやライ麦パンなど歯ごたえがある食事パンを食べて、主食の変化も楽しもう!

3 日々の生活の中で運動量を増やす

野菜中心の食生活や動物性を抜くなど食事のメニューを替えずにダイエットしたい場合には、生活の中で運動量を増やして脂肪を燃焼させましょう。エレベーターやエスカレーターを使わずに階段だけ使う、近所のスーパーやコンビニなど買い物へ行くときは自転車や車を使わない、家や会社に居る時に暇な時間は雑巾がけや窓ふきなど掃除を積極的に行うなど、運動量を増やしてその日に食べたものはその日に消費する気持ちで過ごしましょう。

最初は消費カロリーが増えるので体重が減少するでしょうが、体が運動量に慣れてくると徐々に停滞期に入ります。その場合は、近所を散歩する、ジョギングするなど運動量を増やしましょう。

筋肉がついている男性は脂肪を消費しやすいと言われていますので、女性も筋肉をつけることで脂肪が燃焼しやすくなります。腕立て伏せや腹筋など寝る前の数分でも、ストレッチや筋トレをして体を動かすこともお勧めです。

ポイント

食事制限をしない場合は、こまめに動いて日々の運動量を増そう!

4 洋菓子や和菓子は外で買わず自分で作る

仕事や家事など頑張ったご褒美として自分へお菓子をプレゼントしている女性は多いようですが、市販されている洋菓子や和菓子などにはバターや砂糖などが大量に使われており、カロリーが高い物も多いのでダイエット中は控えることをお勧めします。

「それでも食べたい」、「食べなきゃダイエットなんて続けられないわ」と言う方は、自分で作ることをお勧めします。洋菓子で使うバターはマーガリンや低カロリーの油で代用、砂糖は蜂蜜やドライフルーツで代用しましょう。和菓子で多いあんこは、小豆から購入してご自身で茹でて砂糖は加えず、塩とみりんを加えて自然な甘さを楽しみましょう。

砂糖を含むお菓子類を食べることが日課の女性の場合は、糖分から離れることで精神が不安定になることもあるようですが、糖分が無い生活に慣れることで慢性的な頭痛やイライラ、精神不安定などから解放されるという良い効果もあります。

食事だけではなくお菓子も自分で作って、ダイエット成功者プラス料理上手の女性も目指してみませんか。

ポイント

脂肪や体重増加の原因がお菓子にある場合は、脂肪分や糖分を減らした手作りのヘルシーお菓子を食べよう!

5 お腹を引き締めるために姿勢を鏡で確認する

ダイエットしようと決意する時は、体重の増加はもちろんですがお尻やお腹についたお肉やたるみが気になって始めようとする方も居るでしょう。その際には、まず座っている時や立っている時の姿勢を鏡で確認することをお勧めします。

背中が丸まっている、顎が突き出ているなど姿勢が悪い場合は、骨盤や背骨が歪んでいる可能性があります。体の歪みによって血流停滞や新陳代謝の低下などが起こり、それがダイエットを妨げる可能性があります。そして、姿勢を正すだけでダイエット効果が出ることもあります。

椅子に座る時には背もたれから背中を離して座る、立っている時や歩く時には背中を丸めず顎を引くなど鏡や窓ガラスなどで自分の姿勢をチェックしましょう。美しい姿勢をキープすることは、お腹の引き締め効果に繋がりますが加えて腹式呼吸をすることでお腹の筋力アップにも繋がります。

テレビを観ている時や電車に乗っている時など、深い呼吸を意識してお腹の筋力を鍛えてみてはいかがでしょうか。

ポイント

常に鏡で体型や姿勢を意識して理想体型をイメージしよう!

ダイエット成功したら普段の生活に戻ろう!

ダイエットが成功したらできるだけ早く普段の生活に戻ることをお勧めします。理由は、過度なダイエットをしている場合は、体調不良や免疫力の低下、ストレス過多などに繋がるからです。

もちろん暴飲暴食や適度な運動をしないなどの配慮は必要です。完全に元の生活に戻してしまうとリバウンドする可能性がありますので、生活を見直して必要な部分は続けたほうが良いでしょう。

「ダイエットに成功したけれど魅力のない体になった」なんてことにならないように、痩せすぎず適度に脂肪や肉がある健康的で魅力ある女性の体を目指しましょう

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