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痩せる部屋作りとは?ダイエットは片付け&インテリアの工夫から

Date:2015.07.29

shutterstock_77453989 - コピー

家にいるとソファに座りっぱなしであまり動かない…。そんな覚えはありませんか?

ソファから手が届くところにテレビのリモコンや雑誌が散乱していて、一度座るとあまり立ちあがる必要がない…こんな状況が、運動不足や肥満を助長しているのかもしれません。

消費カロリーを増やして脂肪を減らすには、部屋作りから工夫をすると簡単です。ダイエットしたい人、なぜか太りやすい人、ぜひ自分の部屋を見直してみませんか?

あなたの習慣、太りやすい部屋にしていませんか?

太りやすい生活習慣になる背景には、普段過ごしている部屋の状態が関係しているかもしれません。

住むだけで太りやすくなる部屋とは、一体どんなものでしょうか。

便利であればあるほど動かない

各部屋には、自分が落ち着く場所というものを作っていると思います。ソファやラグの上、と言う人が多いのではないでしょうか。

そこで過ごす時間が長くなるほど、その時使ったものが溜まっていきます。テレビのリモコンやスマホの充電器、お菓子や雑誌などが周りに散らばっていくのは想像に難くありません。

それを片付けないでいると、やがてその場所に座っていれば欲しいものがすべて手に届く範囲にある、とても便利な場所ができあがります。

欲しいものがすべて手に届く範囲に置かれていれば、当然立ち上がる必要はありません。便利な場所であればあるほど、人はそこから動かなくなってしまうのです。

片付け上手は太らない

便利な場所、と言えばとても聞えは良いですが、実は欲しいものが手に届く範囲にすべてある、という場所は、つまりたくさんのモノが散乱した「ごちゃごちゃした場所」ということでもあります。

すっきりと整頓された部屋に住むには、常に、出したものは決まった場所に片付けるという動作が必要になります。

きれいな部屋を保つことは、見た目に良いだけでなく、太りづらい生活環境も作っているのです。

思い立ったら今すぐできる!太らない部屋に変身させる方法

思い立ったら今すぐにできる、太らない部屋作りの第一歩をご紹介します。

テーブルの上にものを置かない

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まずは、落ち着く場所の周りを「便利」にしないこと。ひとまず、テーブルの上にはものを置かないようにしましょう。

この時の片付け方のコツとして、以下のように分けて収納する場所を考えてみましょう。

毎日決まった時間に使うもの・・・化粧道具、食事に使うもの、マッサージグッズ等

それぞれ収納する棚の場所を決めて、使う時にだけ取り出します。化粧品など散らばりやすいものは収納ケースにまとめ、それごと出し入れできるようにすると使いやすくなります。

一日中頻繁に使うもの・・・家電製品のリモコン、スマホ等の充電器、ペン類等

これらは下手にしまいこむと、かえって出し入れが面倒になり、結果出しっぱなしになってしまいます。テレビの横やテーブルの一角などに小さ目の収納ケースを用意し、そこにまとめるようにしましょう。

このように、一番過ごす時間が長い場所の周りを片付ける意識を持つようにすれば、休日は部屋の中で動かない…なんてこともなくなります。

床を広く出すと意識が変わる

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ダイエットに不可欠なことと言えばエクササイズです。ジムに通わなくても、家の中でできる簡単なストレッチや筋トレは、定番のダイエット法ですよね。しかし、三日坊主に終わりがちな方法ナンバーワンでもあります。

なぜ続けられないのか、もちろん身体的にキツイから、というのもありますが、実はストレッチをするためのスペースを確保できていないからという原因も大きいのです。

もともと散らかっていたり、床のスペースが小さかったりすると、エクササイズを始める前に部屋の片付けから始めなければなりません。すると、ストレッチ以上に部屋の片付けが面倒になってしまって、また明日、となってしまいます。

ダイエットのためのエクササイズを続けるためのポイントは3つ。

  • 自分一人が余裕を持って寝転がれるだけのスペースを作る。
  • 積み重ねてしまいがちな雑誌は、収納ラックにまとめる。
  • 家電コードが邪魔にならないようにまとめておく。

また、テレビが見える位置にスペースを作るようにすると、“ながらエクササイズ”がしやすくなります。

動きやすさが大事!太らないインテリア選びのポイント

ここからは太りにくい部屋を作る時におすすめのインテリアについてご紹介します。これから家具を買い替える時にぜひ参考にしてみてください。

立ちあがりやすいイスを選ぶこと

shutterstock_160839923 - コピー
部屋にいるとほとんど動かない…それには周りにものがあって歩く必要がないこと以外にも、家具そのものが一度座ると立ち上がりづらいものに座っているからかもしれません。

たとえば、

  • ラグやカーペット
  • 座椅子
  • 背の低いソファ
  • ビーズクッション

これらが挙げられます。

地面に直接座るものや、身体にフィットする形状のものは、一度座ると立ち上がるのが億劫になります。

できれば、膝を曲げて座る、あるいは腰が高い位置にありすぐに立ち上がれるスツールタイプのイスで過ごすようにすると、フットワークが軽くなります。

色で食欲をコントロール

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色彩心理学では、青が食欲を減退させる色として知られています。

食事をする部屋のカーテンや家具、難しい場合は盛り付ける食器の色を青にするなどして、食事中に青が目につくように工夫してみましょう。

心を落ち着ける色でもあるので、夜食が食べたい欲求が高まった時に青いものを見詰めると冷静になれるはずです。

最初が肝心!部屋の片付けは太りづらい生活を作る

片付けが得意ではないという人も、一度意を決して部屋をすっきり片付けると、その状態をキープしようとがんばれるものです。

すると、自然に体を動かすことも増え、立ち上がる時間が増えればそれだけフットワークが軽くなり、家事がはかどったり、外に出かける気分になることもあるでしょう。

部屋をきれいにすることは、自分自身をきれいにすることと同じ。ぜひダイエットでお悩みの方は試してみてくださいね。

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