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痩せやすい体は午前中に作られる。脂肪燃焼しやすい体作りのコツ

Date:2014.07.07

食べる量を減らしても、運動をしても痩せない、という人。加齢のせいもあると思いますが、脂肪燃焼がしにくい、痩せにくい体質になっていることが考えられます。

痩せやすい体になれば、つらい食事制限をしなくても、ドカ食いをせず、適度な運動をしているだけで、お腹がポッコリ出たり、胴回りに脂肪がついたりしなくてすむものです。

脂肪燃焼しやすい体とは、基礎代謝が高い体のこと。基礎代謝をアップさせ、太りにくく痩せやすい体になれればいいのですが、どうすればいいでしょうか?毎日スポーツジムに通うのは無理、という人でもできる、基礎代謝をアップさせるコツを紹介しましょう。

寝起きストレッチで代謝アップ

朝起きてすぐに体を動かすことで、代謝量がアップします。朝から代謝をアップさせることで、そのまま1日を過ごすことができ、1日の代謝量も増えるのです。特に朝起きた時のストレッチがお勧め。

ストレッチは凝り固まった筋肉を伸ばすことで、リンパ液や血液の流れをよくします。体も温まり、基礎代謝もアップするのです。

全身を伸ばす、腰をひねる、腹筋をする、太ももやふくらはぎを伸ばす、肩を回す、首を回す。これだけのストレッチでも体がポカポカしてきますよ。

ストレッチで効果をアップさせるために重要なこと

ストレッチをするなら、効果をアップさせる方法で行うことが必要。重要なポイントは次の通りです。

・毎日行うこと。

継続することで効果が出るのです。自分でできる範囲から始めて、慣れてきたら種類を増やすようにしましょう。

・反動をつけない

ストレッチの目的は筋肉を伸ばすことです。体が曲がらないからと反動をつけて曲げても効果はありません。無理をして曲げたり、伸ばしたりする必要はなく、自分で気持ちがいいと感じるところまで伸ばします。

・呼吸を忘れない

つい忘れがちなのが呼吸です。呼吸をすることで代謝もアップします。

・姿勢に注意

特に背中が丸まっていると、胸も苦しくなり呼吸がしにくくなります。背筋を伸ばして、姿勢に注意しながら行いましょう。

朝食を食べる

寝ている間、人間の体の体温は下がっています。基礎代謝を上げるには体温の上昇が必要。朝ごはんには体温を上昇させる働きがあるのです。代謝アップのためには、少しでもいいので朝食を食べるようにしましょう。

特にフルーツや野菜を食べること。卵や肉などのタンパク質や体を温める生姜などもお勧めです。

正しい姿勢を保つ

背筋を伸ばす、お腹に力を入れる、お尻に力を入れる、といった姿勢を保つだけでも代謝を上げるためには効果的。

デスクワークの多い人は、意識して姿勢を正しく保つようにしましょう。立っている時や歩いている時は、お尻に力を入れて歩くといいですよ。膝を伸ばすことを意識して歩くと、お尻や太ももを鍛えられます。

体を冷やさない

基礎代謝を上げることにおいて、体を冷やさないことは大切です。日常生活の中で、体を冷やしてしまうことは避けるようにしましょう。

・温かい飲み物を飲む

冷たいドリンクは体を冷やす原因に。できるだけホットドリンクを飲む習慣をつけましょう。水は常温で飲むようにしましょう。

・締め付けのキツイ下着はつけない

体に合っていない、キツイと感じる下着は血行を悪くし、体を冷やしてしまいます。体にフィットしていることは大切ですが、キツすぎるガードルなどは控えるようにしましょう。

・部屋を冷やしすぎない

特に夏の季節、冷房の効きすぎはいけません。室温を上げるか、ひざ掛けや上着、靴下などを用意して、体を冷やさないようにしましょう。

基礎代謝を上げるコツとしては午前中に体を動かすことが大事です。朝ごはんをきちんと食べて代謝をアップし、ストレッチで体を温めましょう。ストレッチは筋肉をつけることもできるので、基礎代謝をアップさせるには効果的。

時間があれば、ジョギングなどの有酸素運動をすれば、基礎代謝をもっと上げることが可能です。

基礎代謝を上げることができれば、自然と体は脂肪がつくにくく、痩せやすくなります。リバウンドもしにくい体にもなります。まずはできることから始めてみましょう。

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