• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

自覚しよう!彼氏や夫に八つ当たりして喧嘩しやすい状況とは

Date:2015.01.19

shutterstock_164329655_

パートナーとは、出来ればいつでも良好な関係を保っていたいもの。しかし、無意識のうちに、女性が彼氏や夫に対して八つ当たりをして、喧嘩を招いてしまいやすい状況というものがあります。

それはどのような時なのかということを、自覚していることにより、未然に喧嘩を防ぐことが出来ます。そこで、実際に多くの女性が体験した、「こんな時はパートナーに八つ当たりしやすい!」とい状況を取り上げます。

生理前や生理中

女性のキモチというものは、女性ホルモンの周期の影響を大きく受けています。

そのため、人によって違いはありますが、生理前や生理中のいずれか、または両方に、気持ちのバランスを崩しやすく、特にパートナーである男性に八つ当たりしやすいという状況が生まれます。

この時、そのような女性のまさに”生理現象”を理解してくれる男性がパートナーであれば、喧嘩にまでは発展しないはずです。

しかし多くの場合は、彼女や奥さんが生理前や生理中だと知っていても、やはり八つ当たりされればムっとして、売られた喧嘩とばかりに買ってしまう男性が多いのが実情でしょう。

誰にも言えない心配事を抱えている

人は誰しも、誰にも言えないような心配事を抱えているような時は、精神的に不安定になるものです。このような状況の時も、女性は親しいパートナーに対して八つ当たりしやすくなってしまいます。

その理由として、大好きなパートナーにも話せないというもどかしさやイライラがあることや、親しいからこそ、普段抑えている素が出てそのイライラをぶつけてしまうということが考えられます。

また、その心配事をどのように解決しようかと頭を悩ませている時に、パートナーがくだらないことを言ってきたり、脳天気にしている様子を見て、「人の気も知らないで!」という気持ちが湧いて、勝手ながら八つ当たりをしてしまうという状況が発生します。

家事が溜まっている

結婚や同棲をしている場合、やはり家事の大部分を担っているのは女性という場合が多いでしょう。そのような現状で、やらなければいけない家事がいくつもあると、女性だってうんざりしてしまいます。

それにパートナーが気付いてくれないで、あるいは気付いていても家事には目もくれず、目の前で自分の好きなことをしていたりくつろいでいる様子を見ると、つい八つ当りしてしまいたくもなります。

この時、「手伝ってくれる?」とかわいくお願いできれば良いのですが、「頼まないと分かってくれない」というイライラの方が先に立ち、お願いする気力も失せて、八つ当たりという態度で表してしまうのです。

睡眠不足や眠い時

睡眠不足であったり、眠くてたまらないような時も、精神の安定が妨げられます。判断力も低下してしまいますので、怒るような状況ではなくても、カっとなってきつく当たってしまうことが多くなります。

また、普通の会話をするにも、言い方が素っ気なかったり、言葉がきつくなってしまうことがあり、パートナーを不快な気持ちにさせて喧嘩になってしまう可能性が高くなります。

他の女性と親しくしているのを見てしまった時

デートしていたら、たまたま道でバッタリ、彼の知り合いの女性に遭遇して、親しそうに話す場面を見てしまったような時も、その後ついつい八つ当たりをしてしまうことになる女性は多いでしょう。

他にも、昨今では、インターネット上でのSNSでの、パートナーと自分の知らない女性が親しそうにやりとりをしているといった場面を見てしまう機会も多くなっています。

このような時にたまたまパートナーから電話がかかってきたりしたら、八つ当たり的に冷たい対応をしてしまうということも起こります。

ハッキリと「どういう関係?」など質問出来ればまだ良いのですが、プライドが許さなかったり、迷惑がられるのを恐れて何も聞けなかったりすると、そのことでは何も言えないので、ただただツンケンしてイヤな態度を取ってしまうことになります。

時間に追われている時

「何時までにこれを終わらせたい」など、時間に追われている時は、気持ちに余裕がなくなることから、パートナーに対して八つ当たりをしてしまうことが多くなります。

一緒にいても、パートナーとの時間を最優先出来ないような時は、あらかじめきちんと話をしておくことで、相手も協力したり、邪魔しないようにしたりすることが出来るはずです。

しかし、そういった事情を話していないばかりに、話しかけてくるパートナーがうっとうしく感じて当たってしまうなど、無駄な衝突を生んでしまいます。

自覚と伝えることで喧嘩は回避できる

ここで見てきたことは、パートナーである男性からしたら、なぜ女性が怒っているのか、きつく当たってくるのかが理解しづらく、八つ当りされて気分を害して喧嘩になってしまうという状況を呼び起こします。

不毛な喧嘩を防ぎたいのであれば、女性が自分はどのような時に不機嫌または気持ちの余裕がなくなりやすいのかということを、まずは自覚しておくことが大切です。

そして、自己分析が出来たら、そのような状況が発生して自分が八つ当たりしそうになった時、ハっと気づくことが出来るようになるはずです。

また、きちんと状況や気持ちを話していないことから、すれ違いが起こって喧嘩になってしまいます。

ですから、そのような時に「今は○○な状況なの。」「時間がなくて焦っているの。」「だからちょっとイライラしていて、八つ当たりしちゃったらごめんね。」などとあらかじめ伝えておくことは大切です。

そうすれば、パートナーもあなたの状況や気持ちが理解しやすくなり、喧嘩を回避することが可能となるはずです。

この記事をシェアする

関連記事