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やつれ顔に見える原因はチークかも?チークのひと工夫で-5才!

Date:2014.06.07

10代20代前半の若々しい女の子の頬はふっくらとして、それだけで十分かわいらしいものです。10代20代の彼女たちにとっては、ちっとも嬉しくない褒め言葉で、ダイエットしたいという思いを募らせる言葉です。

しかし、ふっくらとした頬はダイエットやストレスなどの要因もありますが時の流れと共に失われていくものです。

ですから「やせた?」と聞かれてうれしいのは、若いうちだけ…と初めて聞いた時には、よく意味が分かっていませんでしたが、顔が小さくなっただけならともかく、「頬がこける」いわゆる「年による顔のやつれ」は、老け顔の原因のひとつです。

コンシラーでシャドーを消す!

頬の肉がなくなって頬骨が出っ張った感じが余計に強調されてしまいます。顎が小さな方の場合はさほど気になりませんが、あごのサイズが大きくなればなるほど、あごのラインから頬骨に向かってこけ、シャドーが入ってしまいます。

肉体的に太ってもなかなか顔にはお肉はつかないので、整形手術でもうけない限り頬のふくらみをつける事は難しいことです。ですが、顔に入るシャドーは消すことができます。

顎が小さい方は頬骨が高くてやつれ顔に見てるときは…やつれて見える部分に明るめのコンシラーやファンデーションでシャドーをなくすことができます。

顔の大きさにコンプレックスを持っている場合には逆にシャドーをブラウンチークを用いて作るのですが、全く逆になります。このように明るさを調整すると、ピンクなどのアクセントチークもより映え肌の透明感がアップするのでおススメです。

頬の一番高いところに!

頬骨がさほど高くないものの、やつれたように見える場合は…まずいつもお使いのチークの色があっているか?どのあたりにチークを入れているか?吟味してください。

色が合わない…つまりピンク系の方が頬がふっくら見せる効果がありますが、オレンジ系を使っておられませんか?オレンジ系の深い色となるとそれはブラウンに近い色目となってしまいます。

ですから、ブラシで付ける固形の薄いピンクのチークや練タイプの血色チークと呼ばれる赤に近い(ローズピンク)などにアイテムを変えましょう。そして、どのあたりにチークを入れるか?…普段もしかすると、耳から顔の中心に向かってチークをいれる方法で入れていませんか?

ふっくらした頬の印象を作るには頬の一番高いところにチークの色を付け丸く円を描くように付けていきます。そして顔を小さく見せようと使っていたブラウン系のチークは控えめにしてみましょう。

ピンクのチークは白い肌程より映えてキレイに見えますので、素肌のお手入れも美白アイテムを使って肌のトーンを明るくするようにすると良いでしょう。

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