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今年のメイクは「いかに柔らかい印象に仕上げるか」がポイント

Date:2014.05.21

今年は流行色が淡い色だったりパステルカラーといったものが多くなっています。なのでそういう色をうまく使って「メイクでいかに柔らかい印象に仕上げるか」というのがポイントになってきます。

そのためにはどういうところに注意をすれば柔らかい印象にできるのでしょうか。

その1.肌はツヤのあるセミマットに仕上げるのがポイント

柔らかい印象に仕上げるには肌の質感も大事になってきます。ツヤがあまり強いと華やかになりすぎるし、マットすぎるとちょっと重たく見えてしまいます。そこで覚えたいのがツヤのあるセミマットという肌作りです。この肌を作るには2つのアイテムを使います。

セミマット感を出すのに使うのはBBクリーム、もしくはCCクリームです。これはリキッドファンデーションのように重くならないし、薄付きに仕上がるのでマットよりは少し軽い仕上がりになります。

この上にツヤを出すために使うのがフェイスパウダーです。このフェイスパウダー、白やピンクといった多色のものをプレスしたパウダーを使うとさらにツヤのある肌に仕上げることができます。

やわらかい印象を作り上げるにはしっかりとしたファンデーションよりもBBクリームとフェイスパウダーという組み合わせがベストです。

その2.チークは血色よく見える淡いオレンジを使おう

チークはどうしてもかわいく入れたいと思います。かわいく入れても柔らかい印象に仕上がりますが、さらに柔らかい印象に仕上げるには血色のよく見える淡いオレンジ色がおススメです。

オレンジはほんのりとつけると顔色がよく見えるので年齢問わず使えるとても便利な色です。

「チークがどうしても濃くつけてしまう」という人はBBクリームを塗った後にチークをつけ、その上からフェイスパウダーをつけると内側から発色しているような仕上がりになります。

「オレンジがない」という人は上記の付け方をすれば他の色でも内側から蒸気しているような仕上がりになるので試してみましょう。

その3.アイラインを使わずアイシャドウでたれ目風に

柔らかい印象にするためにはアイラインではなくアイシャドウで目元を描くといいです。特に少したれ目風にするとさらに印象が柔らかくなります。

描き方は簡単、アイシャドウで目元を描く時に下まぶたの黒目のふちまで描くこと。その時に少しだけオーバーラインに引きたれ目風に仕上げるだけです。

意識してたれ目にしなくてもオーバーラインにして下まぶたに繋げるとたれ目風に仕上がります。この時に使う色はブラウンかカーキがおススメです。この色だとはっきりとしたたれ目にならないので柔らかく仕上がります。

その4.口元はツヤは抑えて直リップ

口元はグロスを使わずにツヤは抑えることで柔らかい印象になります。グロス機能のあるリップを使うと適度なツヤが与えられるのでおススメです。

さらにリップを塗る時はブラシやペンシルを使わずリップを直接塗ることで唇の印象が柔らかくなります。今のリップは直接塗りやすいタイプになっているのではみ出すということもほとんどないようです。

「それでもやっぱりツヤが欲しい」という人は透明のグロスを薄くつける程度にしましょう。あまりつけると唇だけツヤツヤして不自然な仕上がりになってしまいます。

柔らかい印象のメイクは「メイクを最小限に抑える」ところから始まるようです。まずは自分のメイクでどこを省けるかというところから見直してみると柔らかい印象のメイクはすぐにできるようになるかもしれません。

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