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水着になっても大丈夫!ヨガのポーズで美しくバストアップ!

Date:2014.06.02

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夏になると、海だ!プールだ!と、泳ぎに行く人も多いのではないでしょうか。心配なのが水着に耐えうるスタイルであるかどうか…。なんとか「メリハリあるっぽい」くらいのボディになって、楽しく泳ぎに行きたいものです。

そこで、今回は、ヨガのポーズの中でも、バストアップや二の腕引き締めの効果がある「牛の顔のポーズ」を紹介します。

「牛の顔のポーズ」の基本バージョン

1. 足を膝が揃うように交差させて座ります。まずは左膝が上に来るように交差させます。左足先を右手で、右足先を左手で触るように持っていきます。

2. 息を吸いながら、右手をまっすぐに上げ、左手は下に伸ばします。

3. 息を吐きながら、右肘を下に向かって曲げ、左肘を上に向かって曲げ、右手と左手をつなぎます。この姿勢をキープできるようなら、ゆったりと三呼吸分キープします。

4. 腕と足をほどきます。腕と足を左右変えて、同様にします。

「牛の顔のポーズ」の簡単バージョン

このポーズは肩や股関節の硬さによっては、ところどころ難しい人もいるかと思います。

肩や足などにきつい痛みがある場合、ポージングに無理がある場合は、無理をせずにできる範囲で行ってください(首や肩に故障や強い違和感などを抱えている方は、このポーズ自体控えてください)。

・1の足のポジションが厳しい場合は、正座やあぐらなど無理のない座り方で行ってください。

・3の動作がうまくできない場合は、タオルを右手と左手で握り上下にゆっくり動かすことで、少しずつ、腕の可動域を広げてください。タオルを用意できない場合は、手のひらで軽く肩甲骨を触る練習から始めましょう。

「牛の顔のポーズ」その他の効果

二の腕を引き締めたり、胸の筋肉を強化して美しいバストラインを作ったりするほかにも、いろいろと効果があります。

肩こりの解消や股関節と骨盤の調整、冷え性改善や、足、ヒップなどの引き締め効果もあります。肩甲骨の辺りには脂肪を燃焼させて体温を上げるための細胞が集まっているので、脂肪燃焼効果も期待できるとか。

ポーズの完成度も違うでしょうし、おそらく人によって効き目のでやすい場所でにくい場所もあると思いますが、複数の効果も期待できる「牛の顔のポーズ」。ぜひ挑戦してみてください。

無理のない範囲で・型に囚われずに

体の硬さや持って生まれた骨格など個人差がありますから、無理してポーズを取ろうとしないで、体の声を聞きながら、できる範囲で行ってください。

激しい痛みが起きたり、深い呼吸ができないような場合は、簡易ポーズに変えてみてください。また、カチカチの体でいきなり手をつなごうとすると体を痛めかねません。体をよくほぐしてから行うようにしてください。

無理に手をつなごうとして、背中が丸くなったり、お尻が浮いてしまっても意味がありません。背すじをまっすぐ姿勢を正し、肘もまっすぐ上に向けられるように、調整してみてください。

右腕を上げる側と、左腕を上げる側と、人それぞれ得意な側苦手な側があると思います。体のバランスを整えるためにも、苦手な方を多めにすることをお勧めします。

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