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ヨガでバストアップ!目的別ヨガポーズをご紹介

Date:2012.12.09

バストアップを実現させようとする時、食事やマッサージ以外にもエクササイズを取り入れる方は多いのではないでしょうか。

バストアップを早く実現させるには、ひとつのことを行うだけではなく、多方面からバストアップをサポートしていくことが成功への第一歩です。そこで、そのひとつとしてヨガを取り入れてみるのはいかがでしょうか?

ヨガの効果

ヨガは心身ともにに色々な効果があるといわれています。知られている効果としては、ストレス解消、精神の健康維持、血圧の正常化、アンチエイジングなどが挙げられます。

ストレッチに加え、呼吸を整えて一つ一つのポーズに集中していくことからも、精神をほぐし、心身ともに健康に導いていくことができるのがヨガの魅力です。そんなヨガのポーズには、実はバストアップに効果的なものもあるのです。

ストレスはバストアップの大敵と言われています。ストレスを解消しながら、身体のストレッチ効果もバストアップ効果もあるヨガを是非日常のエクササイズとして取り上げるのは、色々な悩みを抱える女性にとって一石二鳥どころか三鳥、四鳥と言えるのではないのでしょうか。

バストアップに効くヨガポーズ

では以下にバストアップに効く3つのポーズをご紹介していきます。

1.ヴリクシャサーナ(木のポーズ)
これは胸と肩のストレッチがベースとなり、バストアップに効果があります。

①まず息を吸ってから吐きます。直立立ちをし、両腕を上にゆっくり上げていき、頭の上で手のひらを合わせます。
②普通どおりに呼吸をしながら、左につま先で踏み込み、左の足に体重をかけます。
③右の手で左足を持ち、足の裏を右腿の内側につけます。
④手を左右に肩の高さでまっすぐ、左右に引っ張られるように伸ばしてください。視線は前をまっすぐに向け、目の前にあるものを見つめてください。
⑤息を深く吐きながら、手を胸の前で合わせます。このポーズのまま2分間静止します。
⑥ゆっくり右足を床に戻して通常のポジションに戻します。⑦反対側も同じように行いましょう。

2.スーリャ・ナマスカーラ(太陽礼拝のポーズ)
冷え性を解消し、血行を良くします。血行がよくなることでバストアップにも繋がります。

①リラックスした姿勢で、両腕は横につけたまま、足を広げて立ちます。
②両腕をぴんと上にあげ、出来る限り頭の後ろに腕が行くような感じで伸ばしてください。
③息を吸い込みながら、腕を左右に引き離しつつ、少しずつ腰を曲げて上体を後ろ側にそらしていきます。
④息を吐き出しながら、腰を前に曲げ、上体を指先がつま先につくまで前に倒していきます。

3.アルダ・マツィエンドラ・アーサナ(ねじりのポーズ)

ウエストをねじることでシェイプアップの効果もあり、便秘にも効きます。バストアップに深い関係のある自律神経を整える効果もあります。

①脚を伸ばして床に座り、右のひざを立てます。
②右のかかとを左の太ももをまたがせ、右くるぶしが左ももの外側に当たるような体制をとります。
③両手をそれぞれ床につけ、ウエストを右側にひねります。
④そのままの体制で左の手を右の脚にかけ、頭を右肩の方に向けます。
⑤反対側も同じようにやってください。

バストサイズを減らすヨガポーズ

ヨガをするにあたり、気をつけていただきたいのが、実はバストサイズを減らす効果があるヨガポーズもあるのです。パワーヨガやアシュタンガは胸の余分な脂肪太りを取り除くのに効果があります。

パスチモッターナサーナ(脊髄のストレッチ)はおなかまわりと胸まわりの不快感を和らげます。

そのほか、フィッシュポーズ(魚のポーズ)、ホイールポーズ(車輪のポーズ)、セミホイールポーズ(半車輪のポーズ)などがバストを小さくする効果があるポーズとして挙げられます。

バストアップをされたい方で、ヨガをやる方はこのポーズはやり過ぎないように是非気をつけてくださいね。

なお、ヨガをされる際には、どのポーズにおいても無理なポーズは決してされないでください。ヨガが全く未経験という方は、怪我をされないように、ヨガ講師や経験者からアドバイスを受けることをお勧めします。

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