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腸内環境を整えるヨーグルト。便秘解消に効果的な摂取量は?

Date:2015.08.05

shutterstock_127148375 - コピー

健康食品と世界中で知られている「ヨーグルト」ですが、ただ漠然と健康に良いということだけしか知らない女性は多いですよね!

ヨーグルトが腸内環境の健康に効果的な1日の摂取量、1日の中でいつ食べると効果がよりアップして、どういうヨーグルトを選べば自分の健康により効果が表れやすいのかまではあまり知られていません。

そこで今回はヨーグルトの1日の摂取量に加えて、どのタイミングで食べるとより効果が増すのか、そして腸内環境を整えてくれるヨーグルト選びにも注目してみました。

ヨーグルトは1日にどれぐらいの摂取量が目安なの?

ヨーグルトを毎日摂取して腸内環境の健康に効果的な1日の摂取量の目安は、最低100gです。

最低100gってことは、それ以上ヨーグルトを摂取して副作用などの症状はでないの?という疑問を持っている人も多いと思いますが、100gのヨーグルトを毎日摂取しても200gのヨーグルトをを毎日摂取しても副作用は出ません。

私は便秘だわ!という人の場合はヨーグルトを毎日200gから300gぐらい摂取していると、便秘から解放されやすくなります。でもいっきにこの量のヨーグルトを摂取するのは辛いので、朝晩に分けるなどしてくださいね。

逆に便秘ではない人が最低100gのヨーグルトを毎日摂取するのと、200gのヨーグルトを毎日摂取するのとでは腸内環境の健康効果の差は、さほど変わりはありません。

腸が弱い人の場合だと、多く摂取してしまうとお腹が冷えてしまい緩くなるケースもあります。腸が弱い人の場合は特にホットヨーグルトを摂取してください。

ただし「健康のために」とヨーグルトを過剰摂取しても副作用などの症状がでるわけではありませんが、1つの食品だけを過剰摂取することは健康への道のりとは言えないので、バランスが大事です。

ヨーグルトを100g摂取する前に注意点!ヨーグルトの種類によって加糖と無糖がありますが、加糖のヨーグルトを多く摂取してしまうと太ってしまったり、糖尿病へのカウントダウンになってしまったりと健康から遠ざかってしまう可能性があります。

なのでヨーグルトを摂取する場合は無糖をなるべく選んでください。でもヨーグルトの酸味が苦手!という場合はヨーグルトにフルーツなど入れて調節してください。

1日の摂取量を守っているのに効果がない場合は?

日本中のコンビニやスーパーなどに色々なヨーグルトが販売されていますよね!でも人によって自分の腸内環境を整えてくれる効果が「ある」「ない」ということがあります。

Aさんがこの商品のヨーグルトを毎日食べて腸内環境を整える効果がみられたとしても、Bさんがこの商品のヨーグルトを毎日食べても効果が得られなかったということもあります。

1週間同じヨーグルトを摂取していても腸内環境を整える効果がなかった場合は、違うヨーグルトに変えてください。今ではヨーグルトはいっぱい種類があるのでいろいろ試して、自分の体に合ったヨーグルトを見つけてください。

ヨーグルトに多く含まれる乳酸菌の1日の摂取量は?

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先ほどヨーグルトの摂取量の目安では100gと紹介しましたが、あくまでもヨーグルトの摂取量であって乳酸菌の摂取量の目安ではありません。

ヨーグルト以外にも次のような食品には乳酸菌が多く含まれています。

  • 納豆
  • キムチ
  • 味噌

1日の乳酸菌の摂取量の目安は200gです。

毎日の食事の中で、ヨーグルトだけということはありませんよね!1日の食事で今日は乳酸菌が多く含まれている食品を食べていないというときは、いつもより少し多めにヨーグルトを摂取してください。

更に乳酸菌は腸にずっとい続けないので毎日摂取することを心がけてください。そして乳酸菌は一緒にオリゴ糖、食物繊維などを多く摂取すると腸の健康のためにさらに良いです。

ヨーグルトを食べるタイミングは「食前」よりも「食後」

ヨーグルトを摂取するときは食前に食べたほうがいいか、それとも食後のほうがいいのか、どちらだと思いますか?

正解は、食前よりも食後にヨーグルトを食べるほうが腸内環境を整えるのに効果的です。

乳酸菌は胃酸にとても弱く、影響を受けやすいのでヨーグルトは食前よりも胃酸の分泌が衰えている食後に食べたほうが、乳酸菌が腸まで届きやすくなります。

更にヨーグルトを朝晩と2回に分けることで、腸内環境を整える以外にも効果をもたらしてくれます。朝食後にヨーグルトを摂取すると便秘の解消にとても効果的です。

また、夕食後にヨーグルトを摂取するとヨーグルトに含まれているカルシウムのおかげで下記のような効果が見込めます。

  • リラックス効果が得られて快眠できる
  • 寝ているときに骨を形成してくれる
  • お酒を飲んだ次の日の二日酔いを防止してくれる

ヨーグルトを食べるタイミングによって効果が変化しますので、より健康に効果的なタイミングでヨーグルトを摂取しましょう。

ヨーグルトを選ぶときにチェック!「トクホ」マーク

ヨーグルトを食べるとしても、生きたまま乳酸菌が腸に届くことが望ましいです。乳酸菌の中では胃の中で死んでしまうものもあります。

なのでヨーグルトのパッケージに「トクホ」のマークがついているヨーグルトを目安に選ぶようにして下さい。なぜなら「トクホ」のマークがパッケージについているヨーグルトは、菌が生きたまま腸へ行ってくれる証となっているからです。

ヨーグルトを毎日摂取して腸内環境を整えよう!

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女性は便秘になりやすい体質ですが、ヨーグルトは腸内環境を整えてくれる万能な食品です。今現在でも世界中にたくさんの人から愛されています。

ヨーグルトは毎日摂取することによって、腸の健康へと導いてくれるので是非食べてくださいね!

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