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お義母様に気に入られる、良き嫁が持参する3つのアイテム

Date:2013.09.07

嫁姑問題…。昔よりも少なくなってきましたが、今でも多かれ少なかれ既婚者の間では話題になります。問題が少なくなってきたのは、以前よりも同居率が減ったからというのも一つ理由になると思います。

逆に、たまのコミュニケーションだからこそ、夫の実家への里帰りは年内行事の中でもとても億劫になっているお嫁さんも多いようです。

特にお義母様には気を遣うという話が多く挙がりますが、今のお義母様世代は自分が嫁姑問題で嫌な目に合ったからこそ歩み寄ってくださる方も増えてきました。

嫌がってばかりいないで、ちょっとした努力をし、こちらからも歩み寄っていけば以前よりもぐっとお母様とのコミュニケーションもとれ、夫の実家への里帰りも楽しくなってきます。そこで、すぐにできる良き嫁の演出として、お義母様に喜ばれる3つの持参物についてご紹介します。

手土産

手土産は多くの方が持参するものだと思いますが、夫は自分の実家なのでいらないと言う事もあるかもしれません。しかし、気が利く利かないと判断されるのはお嫁さんです。夫がいらないと言いました、とは言えないので、夫が要らないと言っても何かしら用意はしましょう。

また、持っていくものを悩んでしまうと思いますが、常日頃もしくは実家帰りが近くなったらお義母様の好きなものをリサーチして用意しておきましょう。そして、渡す時に「お義母様がお好きだと聞いたので…」と一言添えると嬉しさもアップします。

好きなものがピンポイントでない時は、買い物に行った際に「お義母さんこれ好きかな~?」などと夫とよく会話しておくと、夫も答えやすいですし、自分のお母さんの事を考えてくれているという気持ちにもなります。それを夫がお義母様に伝えてくれれば、なおGoodですね!

本当に喜んでくれたのか、後程そっと夫や周囲に確認できれば、「この前喜んでもらえたので」などと伝えながら手土産選びに困った時はいつでも使えます。

ただし、たまには変えて新鮮さを出さないと何も考えてないと捉えられる事もあるのでご注意を。

お義父様の好みも兼ねられるとなお良いですが、お義父様がお酒がお好きだからとお酒を手土産で持っていくとお義母様に嫌がられる事はよくあることなので、お二人ともお好きでない限り、お嫁さんはお義母様の好みに合わせた方が無難です。

エプロン

夫の実家へ行ったらお手伝いをすべきかすべきではないか迷いますよね。どちらにしても手伝う意思を自分から見せる事が大事です。

手伝ってもらわなくてもいいと思っているお義母様も、夫や父と一緒にくつろいでばかりいる姿をみると良い印象は必ず持ちません。後で愚痴のネタになるだけです。

しかし、手伝いましょうかと言いにくかったり、台所を触ってほしくないのではないかと気を遣ったり、ゆっくりして行ってねと言われタイミングを失ったり、お嫁さんとしてもとても気を遣うところです。

そこで一番良いのが、エプロンです。来てすぐではないかもしれませんが、あ、手伝った方がいいかな…と思うタイミングやお義母様がずっと席を立たれている状態、お食事の後、などエプロンを着用して「何かお手伝いできませんか?」の一言。

お出かけ着のままだったり、とりあえず声だけかけましたという状態より、本気度が伝わり、お義母様も頼みやすくなります。

そこまでして座っててと言われたら本気で手伝いは良いということなので、「何かできる事があったら言ってください」と一言言っていつでも手伝えるようにエプロンは着用したまましばらく様子を見てゆっくりしましょう。

実際お義母様世代の方へお聞きすると、手伝う手伝わないより、手伝いたいと思っている気持ちがあるかどうかが大事なようです。しかし、こちらの思っている事が全て伝わるわけではなく、嫁姑の立場というのは誤解もされやすいので言葉や態度で示すべきです。

そういう点でエプロンはとてもやりやすく大きな効果を発揮します。ちなみに、新品のエプロンは手伝いも頼みづらく、日頃もあまり家事をしていないと見られやすいので、清潔感のある普段使い慣れたもので行きましょう。

写真

行く回数が頻繁でない限り、行く度に写真を撮っておくと役に立ちます。写真を撮ってもらうことも少なくなっていると思いますし、離れて暮らしていれば息子との写真、孫との写真もあまりないはずです。

デジカメ時代は撮るばかりで現像しない…とお義母様世代の方はよくおっしゃるので、ちゃんと現像して前回伺った時の写真を次回持参していくと喜ばれます。

たくさんではなく良く写ったもの数枚だけで良いので、毎回それを持参していくとお義母様も自分たちが来るのをさらに楽しみにしてくださいます。ちなみに自分と夫や自分と子供の写真は要りません。お義母様とお義父様、子供、夫が写った写真です。

大人になってからは撮る事のない夫とお義母様の2ショットなんてとても喜ばれます。

毎回アルバムに入れれば丁寧ですが、コストもかかりますので、私の場合、毎回写真だけをお渡しし、クリスマスに可愛いアルバムをちょっとしたプレゼントとして贈っていますが、お義母様世代の方に聞いてみると写真だけでも十分うれしいようです。

この写真持参に関しては、気軽にできる事、コストもさほどかからないので気を遣われないという事、毎回できるという事、見ながらコミュニケーションがとれるという事、話題も膨らむという事、自分は控えめに夫や孫とお義母様との仲を自然に取り持てるなどたくさんのメリットがあります。

ちょっとした工夫で良き嫁として認めてもらえ、自分自身も夫の実家へ行きやすくなります。これから結婚する方、既婚者で夫の実家へ行くのがなんとなく億劫な方、是非使ってみてください。

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