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美容と健康の最強メソッド!よく噛んで食べる習慣を身につけよう

Date:2013.10.06

ダイエット本を読んでも、健康方法を聞いても、「よく噛んで食べよう」は必ず言われてますよね。咀嚼することで、顎の筋肉が鍛えられて小顔になったり、唾液をたくさん出すことで虫歯を予防したり、消化を助けて胃腸の負担を軽くしたり、本当にいいことづくめ!

でも・・・お昼ごはんは仕事の合間にかけこんだり、一人で夕飯を食べていたりすると、知らず知らずのうちに早食いの癖がついてませんか。「噛むこと」を習慣づける工夫をご紹介します。

時間を計ろう

厚生労働省では「噛ミング30(カミングサンマル)運動」として30回噛んで食べることを提唱しています。しかしながら「よし、30回噛むぞ」と決めても、食事を始めると数えるのを忘れてしまいませんか。また友人や家族と一緒の場合は数えながら食事はできませんね。

まずはゆっくり食べるために、食事時間を計ってみましょう。目安としては20分がいいでしょう。これは食事開始後、血糖値が上がって満腹感が得られるのが20分後なので、大食いも防いでくれます。

20分かけて食べるには、良く噛むこと必然となってくるでしょう。噛んだ回数を数えるのは忘れてしまっていても、時間を意識することで、少しでも多く噛む習慣を始めることができます。

汁物や水分のタイミングを変えよう

食事中には水やお茶を飲まないようにしてみましょう。これを実践してみて自分がいかにごはんをお茶で流し込むように食べていたか、ということに気付きました。水分をとらないとやはり飲み込みにくいので、たくさん噛んで唾液を出すようになります。

また汁物は一番先に飲んでしまいましょう。満腹感も得られ、早食い防止になりますよ。

箸置きを活用しよう

一口食べたら、箸を置きます。飲み込むまでは箸は持ちません。箸を置かずに次々と口に食事を運んでいたら、噛むのを忘れて早食いになってしまいます。箸を置くことで次の一口までの動作に時間が空き、噛むことを意識できるようにします。

箸を置く習慣がなかなか身に付かない場合、箸置きを新調してみましょう。「良く噛むために買った箸置き」として購入すれば、箸置きを見るたび「噛まなきゃ」と思い出せるのではないでしょうか。

また、以前に女性の美学でも紹介されていた、食事のスピード計ってくれる「スマートフォーク」
(http://josei-bigaku.jp/lifestyle/fokuoshare58112/)も良く噛むのに一役買ってくれそうです!日本での発売が楽しみですね。

簡単なことと頭でわかっているのに、なかなか習慣にするのは難しい「咀嚼」。ちょっぴり工夫をして、よく噛んで食べる習慣を身につけていきたいですね!

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