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息子の嫁の服装、アウト?セーフ?チェックしている姑たちの本音

Date:2013.12.10

夫の両親に会う時、皆さんはどんな服装を選んでいますか?全く気にしていない人もいるかもしれませんが、自分では気を配っているつもりでも姑がどう思っているのか不安だという人もいるのではないでしょうか。

今回は50〜60代のお姑さんたちに息子の嫁の服装について話を聞いてきました。

デニムに「キレイめ」など存在しない!

お姑さんたちの口から真っ先に出てきたのは「デニム」の話。最近ではキレイめなデザインのものも多く、会社によっては通勤着にしてもOKというくらいの存在になってきているデニム。そんなデニムはお姑さんたちにとっては「頭痛のタネ」なのだそう。

「若い子はデニムでも『これはキレイめだから』なんて言うけど、デニムはそもそも作業着なんだからキレイめなんて無い」

「お正月、親戚が集まる席にGパンを履いて来られた時は本当に恥ずかしかった。お祝いの席にGパンなんて非常識!」

「うちなんて、こっちが着物でご実家に結婚のご挨拶に行った時にGパンとTシャツで出てきた。もちろんそんな嫁が来るのかとガッカリしたし、そんな風に育てたご両親と付き合っていかないといけないのかと気が重くなった」

などなど、デニムにまつわる話がたくさん出てきました。

しょっちゅう義実家へ遊びに行っていて家族だけが集まる場合や、みんなで行楽地へ行くような場合はデニムでも問題ありませんが、お盆・お正月にしか会わない場合や親戚などが集まる場合などには避けた方が良さそうです。

とにかくTPOを理解していることが大事!

デニム以外でも、「どうして今日この服を選んだんだろう?」と疑問に思うことも多いそう。

「親戚が集まったりして手伝って欲しい日なのに、引きずるように長いスカートやパンツが見えそうなミニスカートで来られると困る」

「子供達とみんなでバーベキューをすることになった時に、真っ白のワンピースで来たのはビックリした。手伝う気も参加する気もないのかと思った」

「ホテルのレストランで食事をすることになっていた日に、短パンとサンダルで来られてすごく恥ずかしかった」

その日の予定に合わないような服装はNG。スカートの丈は短すぎるミニスカートだけではなくロングスカートもいまいち印象が良くないようです。

「リゾート着や部屋着ならいいけど、ロングスカートはちょっとだらしない印象。うちは年に何回かしか会わないから、たまにうちに遊びに来る時ぐらいちゃんとした格好できないのかなと思う」という意見もありました。

たくさん歩く日に痛くなるような靴を履いたり、子供が小さいのに高いヒールを履くのもイメージダウンです。TPOに合わせた服選びは相手がお姑さんでなくても気を付けたいマナーですよね。

やっぱり「清楚なお嫁さん」が好評

お嫁さんがどんな服装だと嬉しいかを聞いてみたところ、やっぱり「清楚な雰囲気のワンピースや膝丈のスカートスタイル」が人気のよう。改まった席でなければパンツスタイルもOKのようですが、素材や丈には注意が必要かもしれません。

最近流行りの柄パンも派手すぎるものは控えた方が良さそう。モノトーンのチェックなどがオススメです。

義実家が田舎にある場合にはご近所さんからも「お嫁さんは派手なのね〜」などとチェックが入る場合もあるようなので、地域によっては落ち着いた色合いのシンプルなコーディネートを心がけると良いかもしれません。

「控えめだけど感じのいいお嫁さん」なんて古臭いと感じるかもしれませんが、服装一つで好感度が上がるならこんな簡単な方法は無いのではないでしょうか。

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