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同居じゃなくても喧嘩の中心!嫁姑問題でストレスを溜めない方法

Date:2014.01.24

結婚してなにが一番ストレスかと言えば「姑!」と、声を張り上げて言う人も多いのではないでしょうか。そう!私です(笑)。

よく言いますよね。「“こんなに愛しい人を産んでくれたお母さまなのだから、大事にしたい”なんてキレイゴトの戯言!ムカつくぅぅうう~!!!」とまぁ、ママ友の溜まり場では恒例の愚痴のひとつです。

私の姑は、「どうしてそっとしておいてくれないの!」という過干渉型ですが、いろんな人の話を聞いていると、人によってそれぞれストレスに感じていることが違うのはチョット面白かったりもします。

例えば、

  • 口を聞いてくれない。無視される。
  • 旦那に何を食べさせているか間接的に確認する。
  • 子供におやつを無限に与えすぎる。
  • やたらと一緒に出掛けたがる。

などなど、他にも細かく書くとたくさんあります。なかには、そんなことがストレスなの?って思うものもあるのですが、女同士の相性もありますから本当に様々ですし、ドラマティックでもあります(笑)。

でも、愚痴で済む話ならいいのですが、それが離婚に繋がる夫婦も少なくないですよね。子供もいれば離婚なんてなるべくしないに越したことはない。それも夫婦間のもつれではなく姑が原因なんてすごく残念。

そんなことにならないために、姑問題をどう切り抜ければいいのかを紹介します。

口うるさい姑にはクレーム処理を心がけて

お邪魔するたびに、話題の端々をキツツキのようにつまんでは物申す姑って多いですよね。女は歳を重ねるほど厚かましくお節介になっていくみたいですよ(笑)。

そんな姑にはクレーム処理!言ってることをお客さまのクレームだと受け止めてください。クレームを言うお客さまに対するベストな対応は知っていますか?

「話を折らずに(合間合間で謝りながら)すべて話を肯定する」

ぜひ、姑さんのとめどない話を受け流してあげてください。「ちゃんと聞いてるのかしら?」とちょっと疑問に思わせるくらいのペースで相槌をすると、こちらの不快感も伝えながら相槌も伝わるので、絶妙のタイミングでお願いします(笑)。

強く主張したいことがあるなら息子(旦那)をサンドイッチに!

旦那のお母さまでもあり、年上で人生の先輩でもある姑はそれだけでストレス。嫁の立場としては、言いたいこともなかなか言い出せずに溜め込んでしまいがちですよね。

姑へのストレスは、子供が産まれるとさらに激しくなると思います。私が小さい頃、病気をしたときには専業主婦だった母親が看病をしてくれて、自分の体である程度病気と戦わせてくれていました。それでも治りが遅いなというときに病院。

それは治療費をケチっていたのではなく、菌をすぐに薬で撃退することによって、戦う免疫のない体を作ってしまわないようにと母も心を痛めて葛藤しながら看病してくれていたのです。そのお陰で私は強い体になりました。

それに比べて姑は、子供の鼻水を見たらすぐに病院へ行って投薬、咳が出たら「喘息になるから病院行きなさい!」と真っ黒に書きつぶしたメールを早朝に送ってきたり…。

あぁ、だから旦那やその兄妹は虚弱体質なのかと感じました。いつも旦那からうつる子供の風邪だったので、それもまたすごくストレス・・・。

そして、風邪を引きかけた子供を姑に預けた日、病院に連れて行くと言われましたが「それは私が判断するので少しの間お願いします」と仕事へ出掛けたところ、近所のオバサンと二人で、保険証もないのに勝手に行きつけでもない病院へ連れて行き、私の分の薬までもらってきたと言うのです。

その日は逆上し、旦那に泣いて泣いて当たり散らして今までのストレスも湧き上がり高騰するような夜になりました。その日から、私の態度は一変し、今まで姑に直接メールしていたこともすべて、仕事中の旦那にメールさせるようにしたのです。

言いにくい、でもどうしても言いたいことってありますよね?

「この子は私の子。あなたは親ではなく姑でしょ?親の立場で行動しないで!この子の体は私が一番知っているし、うちの教育方針で育ててるんだから一切干渉しないで!」

この主張を旦那からメールで言ってもらいました。もちろん、このままではなく意図はそのままで、言い方を旦那の立場から、旦那の言葉で伝えてもらいました。

姑は、いたたまれなかったはずです。どう見ても、旦那がそう感じてメールをするような性格ではないと知っているので、影で旦那に当たり散らした嫁の姿、恐い顔つきでメールをするように指示している嫁の姿、困惑しながらメールをする自分の息子の姿。

そして、そんな可愛い息子から辛辣なことを言われる自分の行動。直接言うよりも断然有効で、自分は後日なにも知らないような涼しい顔でお付き合いを続ければ良いのです。

直接言えるような関係が築けているならそこまでストレスにもならないでしょうから、言えない人は姑さんの可愛い息子をサンドイッチしてみてください。息子を愛するが故に、最終的に息子を苦しめるような行動はしなくなる傾向があります。私は実証済みです(笑)。

善意のお節介アドバイスが多い姑には、ハイ!と答えて何もせず

どうしてあんなに人のやることが気に入らないのか甚だ疑問なのですが(笑)、姑という立場の人は嫁にやたらとアドバイスをしてきますよね。

特に子育てには本当にうるさいです。保育園はあそこがいい、○○さんは習い事を始めたよ、冷えとりはコレがいい、携帯なんて持たせない方がいい、お休み前の絵本はすごくいい…。

思わず、「そんなことわかってる!!!」と怒鳴りたくなるような小言をまぁーこれでもか!というほど「アドバイス」「良かったら」という憎めないクッションを置いて言ってくる、それが姑です。

自分の考えと違うことをあれやこれやと言われると思わず仏頂面になるほどストレスを感じるのですが、ある日、やめました。

気持ちいい返事とは言いませんが、そのまま受け止めて「ハイそうですね」「ハイそうします」と言っておいて裏で全然違うことをする(笑)、という感じで受け流すようになってから楽になったし、あちらも言ってこなくなりました。

なにも面と向かって主張を曲げずに押し通す必要も意地もいらないのです。キリがないので受け流してください。一応、人生の先輩ですから「聞き流し」はやめましょう。

受け流してあとで全く違う行動をとったとしても、それは価値観の違い。責められることではないので堂々としていればいいのです。

姑問題のキーポイントは、姑にとって可愛い息子(旦那)をどう使うか。それと貴女の心の余裕です。男は驚くほどなにもしてくれません。貴女の器量でうまく斬り交わしましょう!

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