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夜道を歩くときは防犯対策されてますか?持っておくべき防犯グッズ

Date:2013.10.01

夜に女性が一人で歩くというのは、とても危険ですよね。暗い上に人目につきにくいです。しかも、色々な事件の多くは夜に起こっているのです。

仕事が終わって、帰宅が遅くなると、どうしても一人で夜の道を歩いて帰らなければなりませんが、かなり気を付けておく必要はあります。

誰もが経験はあると思います。夜に一人で歩くのはとても不安ですし、後ろから歩いてくる人が男性だった場合は、恐怖心がありますよね。人通りが多い道ならともかく、誰もいないですので、街灯もあまりない道を歩くのは怖いものです。

ですので、しっかりと防犯対策をして、少しでも安全に、安心して過ごしてほしいものです。

夜の一人歩きの疑問

Q携帯でしゃべりながらだと安心なのですが…

女性の心理として、誰かと携帯やスマホでおしゃべりしながらだったら夜の道も安全?安心?という気持ちはありませんか?

誰かとつながっていることで心の中は一人じゃないから安心。と思いますが、実はそこに落とし穴があるのです!心の中は一人じゃなくても、実際に歩いているのは一人なわけです。

犯人からして、スマホでしゃべっていようが、いまいが、そんなに関係がないのではないかということ。そして、誰かとしゃべっていることで、話に気をとられて周囲の変化や物音を聞きのがしてしまいます。

できたら、周りの様子を敏感にキャッチしながら素早く歩けるようにしておきましょう。

もしものために、スマホや携帯で、このボタンさえおせば、警察に通報できるという画面にしておくのはいいかもしれません。スマホの場合は少しやりにくいですが…(どうしても画面をみないとすぐに切り替わってしまう)。

Qおしゃれな服だと影響しますか?

女性はおしゃれが大好きです。夏場なんかは、可愛いミニ丈のパンツやスカートをはきたくなりますよね。襟元や肩、胸があいた服も可愛いですよね。

高いヒールは足長効果がありますし、ヒールのサンダルだっておしゃれです。でも、夜道を一人で歩いて帰らなければならない女性の場合は、ちょっと考えた方がよいですよ。

まず、ヒールの靴やサンダルは、いざというときに「ダッシュ」ができない可能性があります。ールはバランスを取りにくい靴ですので、走ることには不向きな作りになっています。

でも逃げないといけないときは、そんなこと言ってられません。つっかけみたいなサンダルならぬいで走ればよいかもしれませんが、たいていのサンダルはすぐにぬぎにくい構造になっています。

また、スカートはフリルがいっぱいついていたり、タイトすぎると思うように走れません。引っかかったり、脚を前に開けなかったり。仕事帰りに夜の道を一人で歩いて帰る女性は、オシャレは休日にして、仕事の日は、防犯を第一に考えた服装にされた方がよいですね。

夜道で気を付けたいポイント

①早歩きをしよう!

あなたが、道を尋ねたい場合どちらの人に声をかけますか?

A:ゆっくり歩いている人
B:速足で歩いている人

答えは、ほとんどの人がAのゆっくり歩いている人を選ぶでしょう。なぜなら、「話しかけやすいから」です。夜道では、「話しかけやすさ」を出す必要はありませんし、できることなら、自分に気づかないでほしいですよね?だから、早歩きでさーっと去っていく方がよいのです。

②もしも、可能なら、誰か知り合いと一緒に家の近くまで歩いて帰るのが一番です。会社の同僚でもよいし、彼氏でもいいし、友達でもよいので。女同士の場合は、①の早歩きというのは忘れない方がよいですよ。

不審者はどんな人を狙いやすいかというと、気も力もが弱そうな一人でいる女の子だと思います。そこに、男の人が一緒にいたとしたら、気が弱くて、力も弱くても不審者の狙いから外れることができる可能性がかなりあがりますよね。

③ものすごく遅くなってしまったら、家族や彼氏に迎えに来てもらうか、タクシーなどを利用しよう。

④あなたは、暗くて家まで近い道と、明るくて家までちょっと離れた道、どっちを選びますか?実は、「明るい」というだけで、不審者にとっては、かなり犯罪を犯しにくい環境になるのですね。

なぜなら、自分の姿を周囲から見られる可能性はとても高いですので、リスクが大きくなるのです。暗くて近い道は一見「ここさえ抜けてしまえば」と思いがちですが、その途中で何かが起こってしまうかもしれないのです。

⑤家までいつも同じような時間に、同じルートで歩いていますか?これは、不審者に、「自分の行動パターン」を教えているようなものですよ。いつもこの時間にあの子はここを通るから…と狙いやすくなってしまうので、道順を変えたり、時間を変えたりされてみてくださいね。

⑥もし話しかけられたとしても、止まらないことをお勧めします。「急いでいますので」と一言伝えて、立ち止まらなれば、相手は諦める場合もあります。

⑦電車の駅から自宅までの間に、助けを求められる場所はありますか?公共の施設、警察など。あなたが帰宅する時間に助けを求められる場所があるか確認しておくのもよいですよね。

防犯グッズでもっておきたいものとは?

よく聞くのは防犯ブザーではないでしょうか?でも防犯ブザーが鳴ってもだれか本当に来てくれるのだろうか?という疑問があります。

犯人は一瞬はびっくりするかもしれませんが、誰も来なかったら再度狙われるかもしれません。そのときは、もっと逆上してしまう可能性だってあるのです。

防犯ブザーの音は、いろいろありますが、車の防犯ブザーの音で私たちの耳は聞きなれすぎていて「また車かな」と思われたり、窓を閉めていたら聞こえない場合もありますよね。

ですので、私なら防犯ブザーは、飾り程度な感じで、ストラップ的につけておいて、本当に危険を感じたときのために「催涙スプレー」をカバンに入れておきたいですね。

催涙スプレーなら、しばらくの間は犯人の目や行動を止めることが出います。その間に逃げられますよね(吹きかけるときは、本当に相手があなたに犯罪を仕掛けてきたのか、状況を判断する必要があります)。

本当に夜道で道に迷っているだけの人かもしれません。ただ、そういう手口で犯罪に及ぶパターンもあるので、そのあたりは慎重に。

あと、防犯ブザーではなく、よく響く笛の方が、近所の人が異変を察知して出てきてくれるかもしれません。耳慣れない音はただ事ではないと思うのが人間心理です。

防犯グッズや防犯対策をして、夜の道を安全に歩いてくださいね!

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