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家庭で毎日読み聞かせを!絵本が子どもに教える英才教育とは?

Date:2013.10.11

突然ですが、絵本は何歳から読み聞かせるのがいいのでしょうか。1歳?2歳?3歳?実は、絵本を子どもに読み聞かせるのに、早すぎる時期なんてないと言われています。ということは、お腹にいる時からでもいいの?なんて思ってしまいますよね。

そうです。それも正解です。絵本をお腹にいる胎児に読み聞かせることで“胎教”にもいいなんて言われています。今回は、絵本が子どもに与えるすばらしい影響についてお話をしていこうと思います。

絵本が繰り広げるさまざまな魅力とは!?

赤ちゃんの脳は、とっても柔軟で毎日いろんなことをドンドン吸収しています。好奇心や色彩感覚、それはなにげない遊びの中でも培われているのですが、絵本を見せることでさらに心が豊かになることは間違いありません。

さまざまなストーリーが織りなす絵本の世界。カラフルな絵、いろんな登場人物、実際に見たことない動物へのイメージなど、とめどなく今まで知らなかった新しい情報があふれています。絵本の世界を知ることで子どもの世界がますます広がっていくのです。

どんな絵本を読ませたら“英才教育”になるのでしょうか!?

ひとくちに「絵本」と言ってもその数は計り知れません。小さいうちは、動物が飛び出す絵本や、カラフルな絵に夢中になる傾向があります。また、目で見るだけではなくさわってその感触を楽しむストーリーになっている本もあります。音の鳴る絵本もあります。

このように種類はとても多いのですが、まずはジャンルにはこだわらずに、年齢、月齢に合ったいろんな絵本を読み聞かせてみてください。そして、繰り返し読んでいるうちに子どもがより、集中している絵本の傾向が自然とわかってくると思います。

そうなってくるとこっちのもの!まずは、子どもが喜ぶ絵本から読んであげましょう。そうすることで絵本って楽しい!もっと読んでほしいとと思わせていきます。

毎日5分間の繰り返し~継続は力なり!

そうやって少しずつ「今日はこれも読んであげるね」と絵本の幅を増やしていきます。子どもは次第に表現する力、耳を傾ける力、そして文字を、言葉を覚えます。それだけではなく、絵本の読み聞かせを繰り返しおこなうことで、親子のコミュニケーションにも役立ちそうですね。

また、子ども用の絵本はボリュームがあまりないので、1日5分くらいからでもはじめられるところも魅力的です。

小さいうちはいろんなことに興味を示すので、なかなか絵本に集中することが難しいかもしれませんが、読んであげたいと思う気持ちはちゃんと伝わっているので、心配せずにリラックスして続けていくことが大切です。

まったく絵本に興味を示さない時は、叱ったりせずに他の絵本でもう一度トライしてみるか、時間をおいて読んであげてみてはいかがでしょうか。

どんなときも親がイライラしてしまうと子どもにいい影響は与えませんから「まあこんな日もあるさ」と思いながら少しずつ毎日続けていくのが理想です。継続は力なり!肩の力を抜いて読み聞かせてくださいね。

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