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言葉・感情・想像力を豊かに!読み聞かせ子育て

Date:2013.08.21

私が幼い時、母がよく昔話の絵本を読んでくれたことを思い出します。いつも寝る前にお気に入りのお話を何度も読んでもらった記憶が蘇ってきます。

自分が母親になって、母からしてもらったように読み聞かせを始めました。読み聞かせは、言葉・感情・想像力を豊かに育てる子育て法。子供に健やかに育ってほしいと言う願いは、子供を持つ親であればみんな同じ。読み聞かせ育児はじめませんか?

子供とのスキンシップと遊びの読み聞かせ

子供に読み聞かせを始めるのは、子供が言葉を覚え始めた頃。年齢に合わせた絵本が書店に売られていますね。いきなり難しいお話をしても、子供はチンプンカンプン。

TVを見て興味をもったものや、普段目にしているものの絵が描いた本が、言葉の覚え始めに読んであげるのがいいと思います。

膝の上に子供を座らせて読んであげましょう。まだ言葉の覚え始めの時期ですから、絵を指差しながら読んであげると、それが何を言ってるのか子供も理解しやすくなります。

想像力を豊かにするためにお話に説明を入れない

言葉もだんだん覚えてきた頃、物語の絵本を楽しめるようになってきたなと感じたら、昔話など短いお話から読んであげるのがいいと思います。

絵本の絵を見て、その絵の中の人物だったり動物が頭の中で動きだします。お話に集中してくると想像力だけでなく、その物語で主人公が感じていることを読み取れるようになり、感情移入するようになります。

この時、子供がお話の意味が分かってないのかな?と感じてもお話を中断して説明を入れたりしないようにします。子供が感じて想像しているところを邪魔しないように心がけていました。

お話に興味を持たせるために抑揚をつけて読む

絵本を読み聞かせする時、ただお話を読むのではなく、抑揚をつけて読んでみます。声の強弱や抑揚をつけて読んであげると、子供が頭でイメージしやすくなります。お話を楽しくするために、少しオーバーなくらいに読んであげると興味をしめしてくれますよ。

寝かしつけの絵本を読むときは…

私が母によく本を読んでもらっていたのは、寝る前でした。昔話を読んでもらっているうちに寝てしまったことも。母がそうしていたのかはわかりませんが、子守唄のように聞こえてきてすんなり眠りに入ったような気がします。

寝かしつけたい時には、ささやくような声の大きさで読んであげると眠りやすくなるのかもしれません。わざと単調にセリフ部分は抑揚をつけるけど、声の大きさは変えないで読んであげています。

自分の大好きなお話は子供も楽しんでくれる

幼い頃、自分の好きだったお話を思い出してみてください。楽しく読み聞かせをするためには、自分もお話を楽しむことが大切だと思います。お母さんが楽しそうに読む姿を見て、「これってそんなに面白いの?」って興味をしめしてくれます。

何より、自分が好きなお話だと感情移入して声の強弱や抑揚が自然と出てきますよ。親子で楽しめるのが一番いい育児だと思います。試行錯誤しながら自分流の読み聞かせ育児してみませんか?

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