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夜中にトイレに行きたくなるのを防いで快眠するためのポイント

Date:2013.04.20

特に頻尿というわけではないのに、なぜか夜中にいつもトイレに行きたくなってしまう人がいます。夜中にトイレに行きたくなると、その度に眠りが中断されてしまいますので、1度ならまだしも、2度、3度と繰り返せば、熟睡出来ず寝不足になってしまいますよね。

ここでは、夜中に何度かトイレに行きたくなって困っている人に、それを防ぐためのポイントを紹介します。

寝る直前の飲み物を控える

簡単なことなのですが、ついついお酒を飲み過ぎてしまったり、何かを眠る直前に飲むという習慣が出来ている人は、まずはその時間を、もっと早くしてみましょう。

24時に床に入るのであれば、やはり22時半頃を、飲み物の締切時間にしたいですね。

寝る前はとりあえずトイレに行っておく

トイレに行きたいと思わなくても、床に入る前には、とりあえずトイレに行っておきましょう。トイレに行けば、身体が反応して、尿意をもよおすかもしれません。この時、少量でも出るようであれば、夜中に起きなくて済むようになる可能性があります。

これらの方法だけで改善する場合もあります。その場合は、寝る前に水分を摂取しすぎていたことが原因と考えられますが、寝る前に水分をそれほど摂取していないのに、なぜか夜中トイレに起きてしまうという場合は、以下の方法を試してみて下さい。

寝る前の時間に、脚のむくみを取っておく

立ち仕事をしている人などは、脚に水分が溜まり、むくんでしまうことが多いですね。実は、脚に水分が溜まってしまっていると、この水分が、寝ている最中に逆流して尿意をもよおす原因になります。

このため、夕食後などのくつろいでいる時間で、むくみを取るように努めれば、おのずと眠りに就く前に排尿が出来、夜中に起きなくて済むようになるか、回数が減ってくる可能性があります。

脚のむくみを取るには

脚のむくみを取る効果的な方法は、横になって、脚を上げることです。ですから、ソファーに横になって、脚を手すりに乗せた状態でしばらくくつろいでいると、自然と脚に溜まった水分が逆流してきます。

具体的には、ソファーであれば、頭や脚の下に、痛くないようにクッションを入れ、脚が心臓よりも少し高い位置に上がるようにして、30分ほどこの状態を保ちます。お布団に横になり、枕などいくつも積み重ねて、脚を置くのも良いですね。

これらの方法は、とても簡単ですが、実際に試してみた人にはかなり効果が実感出来るようです。

夜中にトイレに3回ほど起きていた人は1回に減り、1~2回起きていた人は、夜中トイレに行きたくなることなく、朝まで眠れるようになった人もいるそうですので、夜中のトイレで困っている場合は、是非試してみて下さい。

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