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付き合って後悔?人気の“4低”男との恋が上手くいかないワケ

Date:2015.07.22

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時代の移り変わりごとに流行りの男子像があります。最近では「4低男子」や「3強男子」が流行っていますが、人気がある一方で“攻略”が難しいという話も。

中でもマイルドな性格で人気の高い4低男子との恋愛は難しいと評判です。それは一体何故なのか、また上手く付き合う秘訣がないのか調べてみました。

現代女性の理想の男性!“4低”ってなんだかご存知ですか?

古い話では「3高」と言って、「高収入」「高学歴」「高身長」の男性を指していました。

では「4低」とは何かと言うと…

「低姿勢」
女性に対して威圧的な態度を取らないこと。モラハラ彼氏、モラハラ夫になる危険を回避。
「低依存」
家事をすべて女性に依存せず、自立していること。家事や子育てを手伝ってくれる夫になることを期待している。
「低リスク」
リストラの心配がない、安定して将来的なリスクの少ない職業に就いていること。
「低燃費」
趣味にお金を浪費したりせず、節約上手で、無駄遣いが少ないこと。
このように、バブルの頃に流行った3高と比べると、ギラギラ感は鳴りを潜め、人当たりが良く堅実で自立した男性という印象です。

また、女性に威圧感がなく家事も自分でこなせる辺りは、草食系男子の増加の影響があるようです。

女性が4低男子と結婚したいワケ

4低男子と結婚したいと言う女性が増えていることには、さまざまな要因があります。

    モラハラ夫を避けたい
    先にも書いたように、モラハラ彼氏やモラハラ夫の問題がメディアで取り上げられ、女性の間でも危機意識が高まっています。平和な家庭を築ける、女性に対して紳士的な人であることは重要です。
    結婚後も仕事がしたい
    家事など身の回りのことができない人は、妻に家事をやってもらうことを期待しがちです。専業主婦を望む場合も多く、仕事を続けたいという女性にとって家事ができない男性はマイナスです。
    変な趣味に巻き込まれたくない
    女性には理解できない趣味に散財する男性は意外にいます。金銭感覚の問題はケンカの種にもなりやすく、将来のことを考えると低燃費であることは重要なのです。
    このように、4低男子は平穏な結婚生活を脅かすリスクを排除する時、理想の男性像と言えるのです。

    意外に難易度高め?4低男子との恋はなぜ進展しないのか

    人気の高い4低男子ですが、実は彼らとの恋愛はなかなか進展しなかったり、付き合い始めても結婚までたどり着けない例が多いのです。それは一体何故でしょうか。

    そもそも彼女が必要じゃない

    4低男子の人物像をまとめてみると、

    コミュニケーション上手
    物腰が穏やかなので、男女年齢問わず人間関係が円滑です。
    自立している
    家事を始め自分の身の回りのことは自分でできます。
    将来に安心感
    リストラの心配のない安定した職に就いているので、焦りがありません。
    やりくり上手
    金銭感覚がしっかりしていて節約上手。

    いかがでしょうか、結婚に理想の男性と言うよりも、「できた妻」の人物像のようにも見えてきませんか。

    自分ひとりで身の回りの大概のことはこなせて、人間関係も充実している…となると、焦って彼女を作る必要がなく、恋愛を二の次にしがちです。

    女性が一生懸命アプローチしているのに、いまいち「暖簾に腕押し」なのは、こうした「現状への満足」があるのかもしれません。

    慎重で堅実な性格

    4低男子の特徴からわかる通り、彼らの性格は「堅実」で「慎重」です。

    学生時代ならばいざ知らず、大人になってからの恋愛であれば、付き合うとなると結婚の文字を意識しないではいられません。堅実で慎重な4低男子ならば、大人になってから付き合う女性を、外見の好みやその場の勢いで決めるでしょうか。

    たとえ告白しても、その場で答えは出さずに熟考し、しばらく経ってから「ごめんなさい」という可能性もあり得ます。

    良い雰囲気になったとしてもなかなか告白してこない、または女性の方から誘ってもそう簡単には頷かない、それが4低男子なのです。

    案外腹黒い可能性も

    一見人当たり良く、マイルドな雰囲気の4低男子ですが、実は腹黒い一面を持ち合わせている可能性があります。

    仕事も家事も、人間関係も上手く立ち回っている4低男子は、女性関係においても実はとても器用です。

    本命の彼女は作らないけれど、いつでもデートできる女性は複数人いたり、逆に本命の彼女はいるけれど、遊びたい時用の女性をキープしている…など、器用な彼だからこそ複数の女性と上手く付き合い、結婚するのにふさわしい女性を探しているのです。

    焦らずにじっくりと…4低男子はこう攻略する!

    このように、結婚に理想的で優秀な4低男子は一筋縄でいきません。彼らのハートをつかむには、どんな心構えが必要なのでしょうか。

    おのれが4低女子になる

    コミュニケーション能力が高く、将来設計もできている4低男子は、どんな場所でも人気者です。女友達、または彼女候補もすでにいるかもしれません。

    彼らに本命の女性と認定してもらうには、結婚にふさわしい女性だとアピールする必要があります。

    つまり、自分自身も4低になれば良いのです。

    適度に男性を立て(低姿勢)
    共働きの意思があり(低依存)
    浮気の心配がなく(低リスク)
    無駄遣いしない(低燃費)

    そんな4低女子であることをアピールしましょう。

    4低女子の生活力の高さに、計算高い彼らも一目置いてくれるはずです。

    あくまで本命の座を狙うこと

    早く仲良くなりたいからと言って、手軽にデートできる関係になるのは危険です。

    人間関係に器用な4低男子ですが、基本的には真面目なので、本命の彼女を選ぶ時にはとても慎重です。軽いノリの女性では、結婚後が心配だからという理由で本命の扱いをしてはくれないでしょう。

    4低男子と真剣に付き合いたいのであれば、あくまで本命を狙うことです。彼の趣味を研究したり、仕事の相談に乗ってもらったり、たくさん会話をしてお互いの理解を深めましょう。

    付き合う前にお泊りデートを許すと、かえって本命の位置から遠ざかってしまう可能性大です。

    焦らない、焦らせない

    4低男子と本気で付き合いたいのであれば、焦らずに信頼関係を築いていくことも大切です。彼の方でまったく焦りがないので、相手側に焦りを感じると、「まだ結婚する気がないから…」と自ら退いてしまうことも。

    交際が始まってからも、結婚に至るまでは慎重です。しかし、本命の彼女に対しては真面目なので、結婚を視野に入れていないことはありません。結婚の意思があることをアピールしつつ、急かさずに彼のタイミングが来るのを待ちましょう。

    あなたはどっちが良い?「4低男子」or「3強男子」

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    最近では、4低男子のほかに、3強男子という理想の男性像も話題になっています。

    3強とは、下記の3つの強さのことをさしています。

    • 結婚生活に強い
    • 不景気に強い
    • 身体が強い

    つまり、家事や子育てに積極的で、安定した職業についており、健康な体の男性のことです。

    4低男子と重なっている部分もありますが、4低男子が教員や銀行員だとしたら、3強は自衛官、といったところ。

    好みにもよると思われますが、しかしどちらでも女性の人気が集まるのは想像に難くありません。理想の相手と結婚するには、どんな流行の中でも、自分自身の努力が不可欠なのです。

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