• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

プレゼントを貰い慣れている人に贈ると喜ばれる意外な品物

Date:2013.08.16

プレゼントを貰い慣れている人って、けっこう世の中に多くいます。部下を多く抱えていたり、たくさんの後輩がいたり、人気者だったりすると、プレゼントを貰う機会というのは人よりも多くなるものです。

そういう人というのは人望も厚いため、周りの人の面倒もよく見てくれる人だったりします。そうすると、お世話になったこちらも何かお礼にプレゼントを…となることも多いでしょう。

しかし、ここで疑問が!プレゼントを貰い慣れている人には一体どういった物をあげればいいのでしょうか。たくさんの品物を貰ってきた彼らにとってはありきたりな物ではつまらないでしょうし、誰かが以前あげた物とかぶってしまう可能性もあります。

プレゼントは物ではなくて、気持ちが大事とはいいますが、それでも喜んでもらいたいというのが人の心というもの。ここでは、貰い慣れている人に贈ると意外と喜ばれる品物をご紹介していきたいと思います。

とにかく後に残らない物

プレゼントを貰い慣れている人にとって、とにかく助かるのが後に残らない物です。捨てづらく、いつまでも後に残ってしまうような物は、もうこういう人のお部屋にはたくさん溢れ返っているはずです。ですので、消費できるような消耗品がおすすめです。

では具体的には何がいいのでしょうか。消耗品といえば、石鹸、洗剤、入浴剤、ハンドクリーム、コスメ関係のグッズなどでしょう。こういった物は使ってしまえばいずれはなくなるものですし、使い終わったあとも躊躇なく捨てることが可能です。

また、外国製の珍しい香りやデザインの物であれば喜ばれる可能性もあがります。

物ではなく手紙

相手との関係性にももちろんよりますが、手紙というのもなかなかいいものです。とくに物を貰い慣れている人にとっては、なかなか印象深いプレゼントとなるはずです。

最近では可愛いレターセットも多いですし、自分の気持ちをここぞとばかりに書き出してみるのもいいかもしれません。また、手紙だけでは味気ないと思う場合は、写真をプリントアウトしてファイリングしたオリジナルアルバムを作るのもおすすめです。

また、この手のプレゼントのいいところは、絶対にほかの人から貰うプレゼントとかぶることがないということです。完全オリジナルの物をプレゼントすることが可能なのです。

その人のお気に入りの本を保存用として

これはとても喜ばれます。その人の愛読している本、写真集、雑誌などを知っている場合。まったく同じ本を買ってプレゼントするのです。あえて同じ本をもうすでに持っているとわかっているのに、なぜ、と思われるかもしれません。

しかし、渡すメッセージカードに「保存用にどうぞ」と書き足してみましょう。相手はとても喜んでくれるはずです。お気に入りの本というのは、何回も繰り返し読み、きっとボロボロになっているはずです。

そして、本当に気に入っている本であるならば、誰しもが「保存用がほしい」と思うものです。漫画なども読む用と保存用に分けている人って結構多いです。それから実家にはあるけど、一人暮らしの部屋には持ってきてないという人もいます。

そういう人にとっては、かなり嬉しいプレゼントになるはずです。「保存用にしてください」というメッセージを添えることを決して忘れないようにしてくださいね。

実用的で、消費率が高い物

その人のお仕事の内容にもよるとは思いますが、お仕事で必要なグッズをプレゼントするのもなかなかいい手だったりします。

たとえば事務職であれば筆記用具は必要不可欠ですし、体力勝負の仕事であれば靴下の消費率が高いでしょうし、立ち仕事であれば歩きやすい靴が必要でしょう。そういう具合に仕事にあったプレゼントって絶対あると思います。

そしてこういった物はその仕事をしている人たちからすれば、「いくつあってもいいもの、いくつあっても足りないくらいなもの」である可能性が高いです。よって、大変ありがたがられる可能性も高まります。

使わないような物、趣味ではない雑貨などを貰うよりはよっぽどありがたいはずです。まずはその人のお仕事をリサーチして、どういった物が必要なのかをきちんと調べてからプレゼントを買いにいきましょう。

その人の部屋に、物が溢れていることを想像してから選ぶ

プレゼントを選ぶ時というのは、ついつい「あれをあげたい、これをあげたらきっと喜んでくれる」ということを中心に考えてしまいがちですが、でも一番大事なのはやっぱり貰う側の気持ちだったりするんですよね。

たとえば極端な話、その人がお料理のお仕事をしているとして、いつも高級な調理道具を使っているとします。そんな人に安価な調理グッズをプレゼントしても、決して「嬉しい」とは思われないはずです。

それどころか、また家に物が増えてしまった…と思われてしまう可能性だってあります。

先程「その人の仕事に必要な物をあげたほうがいい」と書きましたが、この場合は「料理で立ち仕事ばかりだろうから、腰まわりが楽になるグッズをあげよう」と考えることが正解でしょう。

また、プレゼントを選ぶ際には、相手の家の中を想像しましょう。貰い慣れている人からすれば、「プレゼントを貰うことは、家の中に物が増えること」ということになります。

その人に物を渡したときに喜ぶ姿だけではなく、その先にある現実までしっかり考えることが出来るかどうかが、本当に喜んでもらえるプレゼントが出来るかどうかの分かれ目になってきます。

そして、自分が貰って「ちょっとなぁ」と思うような物はあげないということも、もちろん一番大切です。

たかがプレゼント、されどプレゼント。素敵なプレゼントをあげることができれば、おそらくあなたの印象もアップするはずですし、今後の人間関係もより良好になっていくはずです。明日から選ぶ際には、上記のことを意識して選んでみてくださいね♪

この記事をシェアする

関連記事