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あなたは誰に相談してる?女性に多いセックスに関するお悩みベスト5

Date:2013.02.15

夜の営みについて相談があるけれど誰に相談するべきか分からない、相談する人がいないという人が多いのが現実です。いったい他の人は誰に相談しているのか、そしてどういった悩みが多いのでしょうか。

誰に相談している?

自分の夜の営みに関しての相談となると誰に相談したらいいのか分からない人が多いのではないでしょうか。親には相談できないし、だからといって一人で考えていても解決しないと堂々巡り。一体他の人はどういう人に相談をしているのでしょうか。

一番多いのは親友、何でも話せる親友になら相談できるという人が多いようです。しかし自分の夜の営みのことを詳しく話すことにはやはり抵抗があり、大まかな相談しかできないという人が多いようです。

次に多いのはネットで検索して他の人の状況を知るという人が多いようです。ネットだといろんなところで性の質問などをしているサイトがあり、そういうところの医師やユーザーの話を見て参考にしている人も多いようです。これだと人に話をすることもなく自分の悩みで検索をすればいいので手軽に調べたりすることもできます。

少数意見では産婦人科などで相談に乗ってもらうというケースもあるようです。内容によっては産婦人科医の意見を聞く方が素早い解決となることもあるので、自分のかかりつけの産婦人科医などに相談するのもいいのかもしれません。

みんなのお悩みって何?

人のセックスの悩みって自分と同じことなのかな?と気になる人も多いかと思います。女性のお悩みベスト5は以下の5つです。

お悩み1位 オーガズムに達していない

・気持ちいいんだけどイクところまで達しない
・オーガズムがどんなものなのか分からない

といったお悩みがあるようです。雑誌などでよく「オーガズムに達するには」などの掲載があり、それを読んで「自分はオーガズムに達していないのではないか?」と悩んでいる人が多いようです。

個人的意見ですが、オーガズムに達していなくても自分が気持ちいい、心地いいと思えればそれでいいのではないかと思うのですが、やはりオーガズムに達したいという要望が多いのは事実です。

お悩み2位 不感症かもしれない・気持ちよくない

・愛撫は気持ちいいけれど挿入されても気持ちよくない
・雑誌やAVなどのように感じられない

などがあるようです。気持ちよくなれない、濡れないだけで不感症と決めつけるのは早いのですが焦りから「自分は不感症なのではないか」と不安になる女性も多いようです。

不感症には精神的な理由、肉体的な理由といろいろあるので、クリニックなどで相談をすると良いアドバイスが貰えるようです。焦って「不感症」と決めつけてしまいそれがプレッシャーで余計に負担になる場合もあるので注意しましょう。

お悩み3位 マンネリ化して盛り上がらない

・大好きな彼だけど、何か毎回同じようなセックスパターンで何だか最近は義務のような感じになってきた。
・たまには違うことをしたい。
・マンネリ打破にどういうことをしたらいいのか分からない。

などがあるようです。いくら好きな人でも毎回同じようなセックスパターンだと「またこれ?」と萎えてしまうのが現状です。そのためのマンネリ打破を相談したくてもなかなか自分たちのセックス事情を説明するのも恥ずかしいというのもあって相談相手を探すのが難しいようです。

お悩み4位 彼より自分だけ性欲が強いのかも

・セックスが物足りない時がある
・もっと回数を増やしたいが彼への負担を考えるて我慢している

など普段もセックスをしているけれども、もっと回数を増やしたいというお悩みもあるようです。彼にお願いしたいけれど「性欲の強い女」と思われたくないので我慢したり、彼と会わない時にひとりエッチで紛らわしたりという女性もいるようです。

これは恥ずかしがらずに彼に頼んでみるのが一番です。案外男性が「性欲が強い」と思われたくなくて我慢している可能性もあります。最初は恥ずかしいかもしれませんが、一度彼に相談してみると案外良い方向へと進んでいくお悩みかもしれません。

お悩み5位 性交時痛がある

・濡れているけど挿入すると痛みがある
・奥まで挿入すると痛い

など性交痛にはいろんなものがあるようです。性交痛には膣の大きさなどが関係する場合もありますが、婦人病(膣や子宮の病気)の可能性もあるので、性交痛がある場合は産婦人科医に相談するのが最良です。

性交痛で病気が分かったという人も少なくないので「濡れてないのかな」など自分で勝手な判断をするのはとても危険です。

人それぞれお悩みはあります。それを誰に相談するのか、そして的確なアドバイスを貰えるのかが大切になってきます。どうしてお友達に相談できない場合はクリニックや医師に相談をするのもいい方法なのかもしれません。

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