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幼稚園の先生に聞いた!ママたちにこれだけは守って欲しいこと

Date:2013.08.30

子供の園生活をスムーズに行なうためには?

子供は日々成長を遂げていても、まだまだ自分ひとりでできないことも多いもの。着るものひとつとっても、園生活に向いているかというのを判断する必要があるのです。

「幼稚園でやっていれば、自然と何でもひとりでできるようになるでしょう?」なんて考えているお母さん方、結構多いですよね。

しかし、毎日何十人の子供をいっぺんに見ている先生は、そのフォローをするのがとっても大変なんです。母親がしっかり工夫し指導を守り、子供の園での行動をスムーズにできるよう準備してあげてください。

持ち物には全て名前を書く

「なくなるような物じゃないから」と言って、衣服や持ち物に名前を明記していない家庭がかなり多いそうです。名前を書くなんて当然のことのように感じますが、買ったばかりの服で名前を書き忘れたりすることもあります。

靴下や靴は擦れて名前が消えてしまうこともあります。お漏らしや、活動で汚れる衣服類は脱がせて園で洗濯することがあるので、絶対に名前を書いておかなければなりません。ハンカチやティッシュなどは特に落としてしまいやすいので、名前は必須。

持ち主を探す先生の手間は尋常じゃないのだそうですよ。新しい持ち物にはすぐに名前を書き、薄くなって消えているものは書き足してあげましょう。

また、素材が黒いものには名前を書きにくいので、そのままにしてしまうことも。刺繍をするか布用の白いマーカーなどを用意してしっかり記名してください。

プールの準備はしっかりと

夏は多くの園でプール遊びをしますが、その準備はしっかり指導を守りましょう。園によってもちものの指定は異なります。しかし共通して言えるのは「ひとりで脱ぎ着のしやすい水着」を持たせること。

水着って、水にぬれるととっても脱ぎにくいですよね。子供は園では基本的に、ひとりで身の回りのことをしますから水着だってひとりで脱げなくてはダメ。紐でしばるようなデザイン、女子のビキニなどは絶対にやめましょう。

子供も自分でできないということがストレスになりますし、先生も何人もの着替えの手伝いをしている余裕はありません。

髪型は遊びやすく、邪魔にならないように

子供の髪型は、見た目よりも機能性を重視するようにして欲しいそう。例えば、女の子の高い位置でのポニーテールやお団子はやめて欲しいと話す先生が多いです。帽子を被ることができないので、結果先生が縛り直したりすることがあります。

またしっかり縛れていなくて、途中でほどけてしまうのも困ります。子供は髪の毛が気になって遊びや活動に集中できません。

男の子も基本は短髪で、目に前髪がかからないようにしてあげましょう。園では、家庭よりも運動量が多いので、大して暑くない日でも汗をびっしょりとかきます。長髪はもっての外ですが、自分で汗を拭けるくらい短い髪型がベストです。

私服の園では服装にも注意

私服で登園する幼稚園では、皆それぞれ違った洋服を着ます。すると、ひとりで脱ぎ着のできない服装で登園する園児が出てくるそうです。

例えば、女子のレギンス+スカートのような格好はその代表例だとか。レギンスやタイツは自分で脱ぎ着できないことが多いので、トイレのときなどに手間取ってしまいます。

男子でも、ウエスト部分がゴムではなく、ホックとチャックでできているズボンはやめておきましょう。さっと下ろしてさっと履けないと、それによってトイレが間に合わなくなってしまうことも。

またフード付きの上着は危険なのでやめておきましょう。フードが遊具に引っかかったり、友達に引っ張られて怪我をすることがあるのです。

園からのお便りで解決できることも・・・

幼稚園の先生からは、随時お便りによって注意事項やお願いの伝達があると思います。しかし、なかなか全ての親がお便りの内容をしっかり読んで理解してくれるということがないのだそう。

お願いを伝えていても、それを守らなかったり、忘れられていると、先生方の苦労も意味を成しません。子供の園生活でのお願いには、安全性や活動のしやすさなど全てが計算されているのです。

迷った場合も、これくらいいいだろうと勝手に判断せずに、直接先生に相談した方が印象も○。

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