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親は子の鏡…幼稚園児ママのNG行動とは?

Date:2013.08.27

幼稚園とは、親子にとって初めての社会

子供が3歳まで、母親が専業主婦で自宅保育をする場合、幼稚園への入園は親子共に初めての社会生活になります。今までの家族や友人だけでの生活から一変し、色々な決まりや常識力を問われることにもなります。

登園や後園の時間を守ることから始まり、持ち物や提出物・・・子供の管理や親の振る舞いで注意すべきことを確認しましょう。

挨拶ができない親

子供の送迎児には、色々な学年の園児とすれ違います。その際保護者も一緒に登園してきますが挨拶の出来ない親も見受けられます。

言葉を声に出して挨拶できないと、感じが悪い人と捉えられてしまうもの。例え知らない園児の親であっても、目を見て声を出して挨拶するのが礼儀です。

お便り、提出物の管理について

幼稚園から配布されるお便りには子供の日々の報告だけでなく、その週や月ごとの予定や用意するものなどが書かれています。保護者へのお願いごとも多いので、しっかり目を通しておかなくてはなりません。

○月○日までに、○○を用意してください、担任に提出してください、などの期限があることも多いです。書類の提出や準備品が間に合わないと先生もその旨を保護者に再度連絡し直さなければなりません。

たまにうっかり忘れてしまう、なんて失敗はあっても常習犯にならないようしっかり管理しましょう。中には、お便りを貰ったまま読まず、提出物があることすら知らないという親も少なからずいます。

お迎えや送迎時の車について

地域によっては、子供の送迎に車を利用している家庭も多くあります。その場合は、駐車時間は最低限にして決められた駐車場を利用してください。駐車違反などがある場合、幼稚園側にも警察からの注意がいってしまうこともあります。

また、近隣のアパートや空き地などに勝手に駐車するというケースも少なくありません。少しの時間だから・・・と思う気持ちも分かりますが、それを皆がみんなやっていたらどうでしょうか?また、送迎時に母親同士が長々と立ち話をするなんてことも結構あります。

これで更に駐車時間が長くなり、他の人が駐車できない、近隣の迷惑になるということもあります。

送迎時に犬の散歩を兼ねる

徒歩でのお迎えのときに、犬の散歩を兼ねるというのは絶対してはなりません。よく、園の門の付近に犬を繋いで置く保護者を見かけますし、ネットでもそういったケースは多々あるようです。しかし犬が万が一他の園児に噛み付いたりして怪我をさせないという保障はありません。

アレルギーのある子供が触ってしまうという危険性もある上、犬自体に恐怖心を持っている子供だっています。ペットに関しては「自分のうちの犬は大人しいし、おりこうだから」と、楽観視してしまうことも多いです。

それに、送迎時に一緒に散歩を済ませられたら確かに楽ですよね。でも、園児に危害を加えるようなことになってからでは遅いですし、全ての子供が犬好きとは限りません。

幼稚園に対してのお願いが多い

幼稚園に通っていると、なかなか不便なことや面倒なことというのは増えていきます。多少のことであれば園や担任の先生にお願いして対応、配慮してもらうということはできます。

しかし現在は少子化の時代、保護者からのお願いは極力引き受けるように「努力」している園が多いです。

モンスターペアレントなどという言葉も飛び交っている中で、安易に保護者からの要望を断れない事情もあります。保護者は幼稚園側からすると「お客様」という立場である、と勘違いしてしまう親が非常に多いです。

一つ例を挙げれば・・・。バス通園の園児をその日によって下車する場所を変えて欲しい、なんてお願いをする親は結構多いもの。しかし、その日によって下車する場所を子供がしっかり把握できるわけではありません。

年少さんではまず把握しきれませんし、年長になってもうっかり間違える可能性は大いにあります。実際に連絡がしっかり行き届かないために、違う場所に下車させてしまって母親不在・・・という事例はあります。

結局また一度園に戻ってきたりして、先生方も大変ですし子供も困惑する結果となってしまいます。

熱があると分かっていて登園させる

体調が悪いのに登園させるのはもっての他。しかし熱はあっても特に具合が悪そうということもなく、元気いっぱい!ということは、子供なら誰しもあることです。この場合、元気があるのに家で大人しく過ごすのは親も大変ですし、子供も退屈な時間を過ごすことになります。

子供の体温は不安定なことも多く、「登園してしまえば元気に遊ぶかも」?なんて思うこともあるでしょう。その苦労はとってもよく分かるのですが、検温して規定以上の体温があるのに登園させるのはNG。

幼稚園だけでなく、小学校でもこのような「熱があるのに学校に行かせる親」というのは稀ではありません。今後熱が上がって体調も悪くなってくる可能性があり、子供にも負担となります。無理して行かせることで、検温、お迎えの手配など先生の要らない手間を増やすことに。

良い悪いの判断に迷ったら?

幼稚園へのお願いに関しては、しっかり先生に直接話すのが一番です。電話でも良いので「こんなお願いがあるのですが、可能でしょうか?」という相談から入るようにしましょう。

幼稚園側としては仮に断るときでも、いきなりお願いされるより相談という形から入られた方が話しやすいです。保護者へのイメージも悪くならないので、他の方法を考えてくれたりすることもあります。

また、良い悪いの判断ができないときは、幼稚園の他の保護者や自分の親などに意見を求めることも大事です。

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