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これってたたむ?吊るす?洋服別簡単収納法のコツ

Date:2012.12.30

きちんとたたんでしまったのに、いつの間にかぐちゃぐちゃになっている洋服たち。洋服の片づけ方によっては、急いでいるときに欲しいものが見つからない、なんてこともありますね。タンスの奥の方にしまってある洋服は、着ないまま時が過ぎていくことも。

今日着ようと思っていた服を出したらシワだらけで着られない、なんてこともあります。それもこれも洋服の収納方法が間違っているから。正しい洋服の収納方法を学んで、キレイに片づけ、不便のないように生活したいですね。

アイテム別に分けて収納

セーター、シャツ、ニット、インナー、などアイテム別に分けて収納すると、探し物が見つかりやすいです。また、よく切る服は手前の方に収納すると取り出しやすく、他の服をさわらずに取り出すことができますね。

ハンガーにかける場合もアイテム別に分けてかけるようにしましょう。アイテムの区切りには何か目印になるものをつけると分かりやすく、探しやすいですよ。

収納は縦収納がコツ

チェストやタンスに収納する際には縦に収納するのがコツです。探しやすく、見た目もキレイですね。またハンガーは統一すると収納しやすく、ムダな空間を作らなくてすみますよ。

たたむサイズは収納スペースに合わせて

セーターやカーディガン、シャツなどたたんでしまう服は収納する箱やタンスなどの収納スペースのサイズに合わせてたたみます。

ジャケットは縦半分に折り、折ったタオルなどを両襟の下に入れると、形崩れやシワを防ぐことができますよ。ジャケットやコートなどはたたんだままのカタチで収納できる収納ボックスに寝かせてしまいましょう。

吊るした服の下のスペースを利用する

ハンガーに吊るした洋服の下にはスペースができますね。このスペースを利用しない手はありません。薄い箱を用意して、靴下やハンカチ、ネクタイ、ストッキングなどを収納するといいでしょう。

押入れチェストを利用して収納

押入れの奥行きのサイズに合わせた引き出し式のチェストがあります。このチェストを押入れに入れて、そのうえにお布団を乗せて収納。チェストにはシーツやピローケースなどの収納ができて、スッキリしまうことができますよ。

クローゼットの中は定位置を決める

収納しやすく、探しやすいコツはどこに何があるかが、一目見てすぐに分かること。それぞれのアイテムの場所を決めておきましょう。物がギュウギュウに詰まっていると、引き出しにくく、上手に片付きません。収納は全体の8割に。まずはいらないものを捨てることから始めましょう。

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