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もったいないお化けにならないように洋服を捨てる前に行うこと

Date:2014.03.15

風水的に箪笥の肥やしの洋服が溜まっているのは運気を下げます

洋服を買っても、どんどん着こなして着倒していますか?「もう十分着た!」という元が取れた感がない服に限ってしまい込みがちです。着回しにフル稼働していた服は傷んだりして着られなくなりますからね。

問題は、十分活用しないまま死蔵状態の服です。たとえきちんと仕分されて収納されていても、そういう服が大量にクローゼットなどにあるのは風水上好ましいことではありません。

収納ボックスに入れてしまった服にあなた自身が袖を通すことがないと思いませんか?

本物の蔵に収納するならともかく、寝室のクローゼットや日常使う部屋の押入れなど日常空間に接している場合は家の気の流れを死蔵品が滞らせてしまいますので、是非処分してしまいましょう。

洋服の仕分は潔く

洋服の仕分は4つに分類しましょう。

  • お気に入り
  • 普通
  • もう着ない
  • 痩せたら着る

女性で多いのが「この服はお気に入りだけどちょっと太って着られなくなったから、痩せてから着よう」と取っておくパターンです。

そう言いながらその服は何年タンスの中にありましたか?3か月で痩せられない人が1年後痩せられるでしょうか?厳しいようですが、今現在本気モードでダイエット中でもない限り「痩せたら着る」服の出番は一生来ないと思って諦めましょう。

大抵の女性の衣類は「お気に入り」だけ残しても十分、着回しに問題がないくらいたくさん持っている方が多数派です。

それ以外の服は、どんなに思い出があっても、未着用でも、高かったとしても、今のあなたを素敵に演出してくれる存在ではありません。

処分の方法

人に譲る

全然着ていない服や、貰ったけれど自分には似合わない服などは、友人知人に譲ってもいいのではないでしょうか?また、子供服は傷む前に子供の成長が早かったりします。

そんなお洋服はどんどん、他人に譲ってしまいましょう。フリーマーケットやバザーの利用もいいですね。

フリーマーケットならお茶代位にはなるし、自分の家の物だけでなく友達と一緒にお店をすると品揃えにバリエーションも出てとても効果的&お手洗いに行くときなど交互に行かれるので、楽しく疲れにくいです。

バザーに出したりすると、その事で地域などのコミュニティとのつながりができるという利点がありますし、フリマはフリマでお客さんと価格交渉したりするのも楽しみの一つです。

ハンドメイド

昔は着古したセーターをほどいて傷んだ部分だけ取り除いて、湯気などに当てて毛糸を蘇らせて別の物を編んだりしたものです。編み物が好きならそんな生活はとても環境に優しい持続可能な暮らし(sustainable life)はとても素敵です。

それほど手が込んだことをしなくても、厚手のデニム地の生地を更に重ねて縫い合わせて鍋敷きにしたり、古くなってボロボロ感が出てきたコルクボードも表地に布をボンドで張ると印象も変わり、コルクのくずも落ちなくなって、まだ使う事が可能です。

リユースはあなたのアイデア次第です。

廃品回収やリサイクルショップという手もあります面倒なら業者さんにお任せしてしまうのが楽ちんですが、廃品回収やリサイクルショップはあまり高値で買い取ってくれる訳ではないのでお得感があまり感じられません。

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