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弱った彼への接し方次第で彼女になれる?!私が彼女になった理由

Date:2014.01.03

気になる彼や友達から恋人へ進展しない彼などが居る場合、日々の中で彼に近づくためにきっかけを探している方は居ませんか?今回ご紹介する女性たちは、日常の中できっかけを見つけて彼女の座をゲットしたそうです。

「弱った時こそ近づくチャンス!」と語る女性たちは、一体どんな風に接したのでしょうか。その接し方を聞いてみましょう。

彼女と別れた彼への接し方

合コンで出逢った彼に一目惚れしたKさん(28歳)は、彼と連絡を取るうちに彼女が居るということを知ったそうです。それでも諦めなかったKさんは、一体どんな接し方で彼にアプローチしたのでしょうか。

「合コンに参加するくらいだから彼女が居るなんて思っていませんでした。だから『彼女と過ごす夜にはあまり連絡出来なくなるから』って言われた時にはびっくりしました。最初から彼女が居ることを知っていたら好きになる気持ちを抑えることも出来たと思うんですけど、もう完全に彼に夢中だったので彼女が居るからと言われても諦める気にはなりませんでした。

つかず離れず的な距離で遊んだり、電話したり、メールしたりしていてんですけど、やっぱり彼は彼女のことが一番みたいで、友達以上の関係にはなれずに居たんです。そんな時に彼から彼女と別れたと連絡が来てすぐに会いに行きました。

私的には彼女じゃなく私を選んでくれて別れたと思ったんですけど、実際はそうじゃなくて・・・彼女に好きな人が出来たという理由で振られたそうです。弱った時こそ近づくチャンス!って聞いたことがあるので、思い切って自分の気持ちを告白しました。

でも気持ちを伝えただけで付き合いたいとか、彼女になりたいとかは言いませんでした。『好きだから辛そうな姿を見ているのは辛い。出来る限り支えたい』と伝えて、これまで通りの関係のままこれまで以上に自分の存在をアピールしました。

仕事の合間に彼を気遣うメールを送ったり、彼の好物を買って彼の家のドアノブにかけたり、週末にボーリングやドライブへ誘ったり、彼が彼女のことを考えないように1カ月位は彼中心の生活だったように思います。

そしたら『こんなに尽くしてくれてありがとう。いつの間にか彼女じゃなくKのことばかり考えるようになっていた。良かったらこれからもこんな風に付き合えないかな』って彼から告白されたんです。

別れてすぐに誰かと付き合おうなんて人は居ないと思うので、彼女との別れて弱っている男性が居たら傍で支えてあげるといいんじゃないでしょうかね」

病気で寝込んだ彼への接し方

職場の同僚に恋をしたAさん(26歳)は、彼が病気で寝込んだ時にあることをして彼女になったそうです。そのあることとは?

「いつものように出社すると体の丈夫な彼が風邪で休むと知って、すぐにメールをしてみたんです。同じ課の同期でもある彼とは、休日に二人で飲んだり、出掛けたりする仲だったので『熱あるの?何か食べた?お見舞い行こうか?』と返信してもらえるような内容を送ると、『熱ある、食べてない、来ても来なくてもいい』と返って来ました。

それでお見舞いへ行こうと決めて、その日は仕事そっちのけで病気の時に食べやすいような料理のレシピ検索や看病の仕方をネットで勉強して定時であがって、彼の家へ行きました。

思っていたよりも元気そうでしたが、熱のせいか食欲がないようだったので、予め購入した食材で色んな料理を作ってあげたんです。彼はほとんど手をつけませんでしたが、『こんなに手際がいいならいつでも奥さんになれるな』って褒めてくれました。

それから溜まっている服を洗濯したり、簡単な掃除をしたり、普段は見せていない家庭的な自分をアピールしながらいつも以上に丁寧に優しく接しました。

寝ていたのであまりアピールは伝わっていないかなと思いましたが、元気になってからすぐ彼に告白されたんですよ。『看病してもらってAがどれほど俺を想っているかわかった。付き合わないか?』って・・・。

実は、私の気持ちを彼は気づいていたそうなんですけど、同じ職場ということで周りの目や別れた後の気まずさなどを考えて、恋人になることを躊躇っていたそうなんです。

でも、私に看病されたことで私とならどんなことが起きても乗り越えられると思ってくれたみたいです。病気の時ってただ傍にいてくれるだけでも安心出来たりしますから、気になる彼が居る時には風邪や体調不良で休んだ時には是非ともお見舞いへ行くべきだと思いますよ」

仕事でミスした彼への接し方

会社の後輩に恋をしたNさん(32歳)は、彼を慰めたことが恋人になるきっかけになったと言います。

「5つ下の彼を意識したのは、飲み会の時です。ちょっと飲み過ぎてふらつく私を気遣って家まで送ってくれて、翌日には二日酔いに効くサプリやドリンクまでくれて、その気遣いがすごく嬉しくてその辺りから彼を意識するようになりました。でも、彼と私は5つ違いますし、仕事で先輩として厳しく接しなければならないこともあるので、恋愛関係には難しいなと思っていました。そんな時、彼が仕事で結構大きなミスをしちゃったんです。

上司として指導すると『向いていないから仕事を辞めようと思うんです』って言われちゃったんです。私的には彼はまだまだ伸びると思いましたし、何より好きな人ですから辞めて欲しく無かったので、仕事の後に飲みに誘いました。

話してみるとやっぱり考え方もしっかりしていて、それ故に将来について不必要な不安を感じているようでしたから、私なりにアドバイスして彼の良い部分を沢山褒めました。そしたら急に『男としてどうですか?』って急に質問されたんです。

あとから聞けば、ミスを注意するといつもは指導だけなのにその日に限って飲みに誘われ、褒められたので『自分のことが好きなのかも?』と思って私に質問したそうです。

『気遣いがあるし、普段から魅力的だと思っているよ』と本心を言ってみると、何だか気持ちが溢れだしてしまって『好き』と告白しちゃいました。

振られてもお酒のせいにしようと思ったら『俺も入社した時からずっと好きでした』って告白されて、今は彼の彼女から妻になってしまいました。

ミスを注意する立場だとどうしても彼を上から見ることが多いと思うので、彼を褒めたり、尊敬している所を伝えたり、時には普段と違う自分でアピールしてみるといつかカップルになれるかもしれませんよ

接し方次第では妻にもなれる?!

最後にご紹介したNさんは、彼女になってから仕事以外の場所では彼を立てることを徹底した結果、彼の妻の座をゲットしたそうです。

「仕事ではどうしても先輩として振る舞わなくちゃいけないので、それ以外の時は彼を同等もしくはそれ以上の存在として接しました。わかりやすく言えば亭主関白みたいな感じで、彼を優先していたらよほど居心地が良かったようで『仕事中よりも今のNのことが好きだから、結婚して欲しい』ってプロポーズされたんです。

いつか出来ればいいなくらいに考えていたことが実現した今は、子作りに本気になってもらいたいので夜の接し方を勉強中です」

接し方次第では彼女から妻に、そして母にもなれるわけですから、将来的に結婚を考えている場合は先々まで視野に入れたオリジナルの接し方を探してみてはいかがでしょうか。

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