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手荒れに悩む女子が怠っている少しの努力で出来る手荒れ対策とは

Date:2014.04.05

スタイルがよくて顔もシワもない、見た目がすごく若いという女性がいます。でも時々そういう女性の中でも手がシワシワという人もちらほら。

実は顔よりも手の方が年齢が出ると言われていて、本当に若くても手がカサカサだと老けて見えてしまいます。見た目だけではなく手もマイナス5歳を目指すようなケア方法を紹介します。

クリームだけのケアはもう古い!スキンケアと同じケアが必要。手って水をよく使うのでどうしてもケアってしっかりとできないという場合があります。なのでハンドクリームでケアをしている人も多いと思います。

日中はクリームでのケアで十分なのですが、やっぱり夜はしっかりとケアをした方がいいようです。

お風呂から上がった時、手って潤ってシワなんかほとんど見えないということはありませんか?これは肌がしっかりと水分を取り込んでいるからなんです。でもお風呂から上がってしばらくするとまたシワが出てきますよね。

このシワがない状態を保つためには手もしっかりと保湿をしてあげるのが大切なんです。顔のスキンケアをする時に一緒に手もスキンケアをしてあげるだけで手の状態も変わって来ます。毎日顔のケアをするように手にもスキンケアをしてあげましょう。

水仕事の後はしっかり保護を!

水仕事をした後って特に手が荒れてしまいます。その後にはしっかりと手を保護する必要があります。ハンドクリームなどをつけているという人がほとんどですが、保湿力を保ちたい場合はボディクリームがおススメです。

ハンドクリームだと少しオイル分が入っているものが多いので次に水を使う時にぬるぬるとした感じが気持ち悪かったりするのが嫌だという人も多いので、そういう人は浸透率の高いボディクリームを使うといいかもしれません。

その際は無香料のものを使うと食材などに香りがつかないのでそういうものを選ぶようにしましょう。

週に1度はハンドパックをしよう

毎日ケアをしていてもケアが行き届いてないところが必ず出てきます。それを改善するために週に1回は手のパックをすると肌の状態が変わってきます。

今、ドラッグストアなどで手のパックが販売されていますが、こういうものを使ってもいいですが、ない場合は顔のシートパックなどを使ってもできます。手に使うものなので100円などで売っている安いものでも十分です。

そのシートパックで手を覆い、ラップで密封状態にします。それで10~15分放置しておくだけなのでとても簡単です。片手ずつしかできないのでちょっと面倒ですが、これをした後の手はしっとり・もっちりとしてきます。

その後にハンドクリームで密封してあげるだけなので週に1度は手にもスペシャルケアをしてあげましょう。

手荒れが酷い場合は寝る時に手袋を

水仕事が多くてなかなか手荒れが治らないという場合は寝ている時にもしっかり保湿をしてあげるのが大切です。そこで使えるのが手袋です。しっかりとクリームなどを塗った後、手袋をして眠るだけで翌朝の手の感触は変わります。

ただ手袋というと毛糸のものが多いですが、この時は毛糸ではなく綿などでできているものがおススメです。毛糸ではかぶれてしまうことがあるので、注意しましょう。

手がシワシワだと若くても歳に見えてしまうくらい大切な場所です。そして意外に男性も手元はチェックしているという人が多いです。顔だけでなく手も変わらないスキンケアをしっかりとして指先美人を目指しましょう。

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