• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

超簡単!レジンとテグスの合わせ技でゴージャスな指輪を手作り

Date:2015.05.27

top

こんにちは!毎度おなじみ、ゴージャスなものを作りたくてしょうがないDIY記事担当yolyです。

宝塚を愛して止まないお友達からのご注文、「赤と黒でゴージャスな指輪を」。先日、宝塚愛ゆえのラインスタンプをリリースしてしまった私としては、引き受けないわけにはいかぬ…!

そんなわけで今回も、宝塚への愛を叫ぶアクセサリーづくり、やってみました!

作り方は相変わらず簡単。しかも今回はいつもより更に適当、レシピなんて、あって無きに等しく…「適当に買ってきたものを適当に留めるだけだぜレシピ」(長い)です!

そんなわけで所要時間は作りたい大きさにもよりますが、私は一時間弱で完成でしたよ。ご参考までに!

材料を紹介します!

  • デコレーション用パーツやビーズ:お好きなものを
  • スカシパーツ:大き目
  • 丸皿付きリング台
  • テグス
  • UVレジン
  • シリコンマット
  • お菓子の缶の蓋や小さなお盆など

大きいパーツはレジンで貼ろう

まずは大きいものから処理するのは世の常。そんなわけで、まずは

2画像1

基本となりそうな、石。こちら全て貴和製作所さんで購入です…もとい、今回使ったもの全て、貴和製作所さんで購入です。

因みにこちらの石、お店で「スワロフスキーの1000番台、4000番台どこですか」と唱えれば、こんな石座に填め込むタイプの石がギッシリ並んでいる所へ案内していただけるはずです。

もちろん石座も買ってね。

2画像2

ちゃんと設置して。設置の仕方は、以前に宝塚へ愛を叫んだこちらの記事などでご紹介してますので、よろしければぜひご覧くださいね。

☆誰よりも目立っちゃおう!好きなパーツで手作りイヤーカフ
http://josei-bigaku.jp/diy-josibu/earkafu1130/

さて、その他

2画像3

スカル君に、シズク型・ソロバン型・ラウンド型のスワロフスキー。とはいえ、なんだってOK!色だって形だって、赴くままに、どうぞ!

そして今回の要となる役者はこちら、

2画像4

スカシパーツ。こちらも形はどんなものでも大丈夫!立体的なスカシパーツでなければ、お好みのものをお使いください。

因みにこちらはお店で唱えるときは「スカシパーツハドコデスカ」ですよ!

さて、スカシを下に置いたら、上にパーツを載せて…ああでもないこうでもない、とデザインを考えましょう。

2画像5

おおよそのデザインが決まったら、こちら

2画像6

UVレジン!君がいなければ始まらない。

彼を使うために必要なのは、シリコンマットにお菓子の缶の蓋。因みにこのシリコンマットは100円ショップにて売られていた、電子レンジ内に敷くため要員らしい。シリコンならなんでもいいのだ。

…と、少々横道にそれましたが、レジンを少し塗り、大きなパーツを載せたら、

2画像7

硬化!!

2画像8

ふっふっふ…先日お台場ビッグサイトで開催されたネイルイベントに潜入して、UVライト買っちゃったよ…

ネイルはしない私yolyは超アウェーだったけどね!キニシナイ…!

そんなわけで、破格値で購入したライトさん。お持ちでない方はもちろん、窓辺へGo!紫外線が当たれば問題ナシ!

2画像9

硬化したら、もちろん裏面も。

硬化完了!

2画像10

スカルも鎮座なう。

これで主役のパーツはキッチリ留まりました!

好きなだけデコりましょう!

あとは好きなだけ小さなパーツを盛る、盛る。

使うのは、テグス。

2画像11

ま、至って普通のテグスです。スカシパーツの穴を生かして、自由気ままにデコりましょう。

ここから先は、参考までに。

シズク型スワロを2個通してみる。

2画像12

ギュッと引っ張って、見えない位置で結ぶ。

2画像13

一回ずつ結ぶ必要はありませんが、結んでおくと壊れたときにバラバラにならずにすむかも、とかいう、石橋叩いて渡る系人間。

同様に、ラウンド型スワロフスキーも盛ってみる。

2画像14

私は色の指定があったので黒と赤で作ったけれど、カラフルも楽しいかもしれないですねぇ。

そんなこんなで、とりあえずこんな感じ!

2画像15

まだまだ盛るよ~!…と、きりがないので、ここは省略、あなたの思うまま、思う存分盛ったなら、こちらの丸皿付きリング台を

2画像16

レジンで付ける!

2画像17

硬化させたら

2画像18

完成です!おほほ…なんて派手なのでしょう。

2画像19

キラッキラ~のギラッギラ~しかもスカル。

指にしてみたら、

2画像20

なんという存在感。いやぁ…我ながら凄まじいものをつくったもんだ…。

スカシを残すデザインにしておいてよかった…!これ全部が石で埋まってたら更に大変なことに…ま、華美ということにしておきましょう。

私のような凡人一般人においては使いこなせぬものでも、タカラジェンヌ様のもとでは更に輝きを増してくれることでしょう。

2画像21

それではみなさま、またお会いできる日まで…!

今日も元気に宝塚への愛を叫ぶ!!

この記事をシェアする

関連記事

コメント