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知らずにいると危険かも!コスメに含まれる有害成分リスト

Date:2014.10.29

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マスカラ、ファンデーション、アイシャドウにリップ・・・。私たちをキレイにしてくれるコスメたち。

けれど実はこれらの中には、使えば使うほど私たちの体に害を及ぼすものがあるということをご存知でしたか?

この記事ではあなたの使っているコスメにも含まれているかもしれない有害な成分についてお話しします。

フタル酸塩

香水やデオドラント剤、マニキュアに入っていることの多いフタル酸塩は環境ホルモンとして疑われている成分。

内分泌のかく乱をすると考えられています。

マウスの実験では成長障害がみられ、中には不妊の症状を見せたものもいたそう。

またフタル酸塩と糖尿病の関係性も指摘されているようです。

BHA

アイライナーやチーク、マスカラ、モイスチャライザー、ファンデーション、コンディショナーなど多くの製品に入っていることがあるBHA。

保存料として使われるこの成分もまた、環境ホルモンとして疑われています。

研究者の中には「発がん性がある」という人もいるそう。

ただしこれは、きわめて高濃度のものに限られるようです。

水銀

マスカラや口紅に配合されていることがある水銀。

2013年に電球など住宅で使われる製品の水銀の使用が制限されました。

しかしながらマスカラは「ごく微量が含まれている」という理由で水銀の使用をそのまま継続しているものもあるとか。

口紅やグロスに使われていることが多い鉛。

鉛を含むこれらのコスメには、他にもアルミやカドミウムなど(なんだか社会の公害で習ったような!)の金属成分が含まれていることがままあるそう。

市販されているコスメに含まれる金属の量はたかが知れているという機関もあるそうですが、この指摘もまた怪しいと物議を醸しているそうです。

イソプロビルアルコール

マニキュア、染髪剤などに含まれるイソプロビルアルコール。

この成分は肌への刺激となるだけでなく神経系にも作用し、ほてりや頭痛、めまい、吐き気などの不快な症状を引き起こすと言われています。

また、呼吸系を麻痺させ、不妊の原因となるとする研究者もいます。

少量を吸い込む程度なら問題はありませんが、注意が必要です。

ミネラルオイル

ボディーローション、モイスチャライザー、ボディーオイルなどに含まれているミネラルオイル。

「ミネラル」というと一見体によさそうですが、実はこの原料は石油。

常にこういったオイルが肌に触れていると、皮膚がんを引き起こす可能性があるそうです。

トリクロサン

シェービングクリーム、デオドラント剤、歯磨き粉などに含まれていることがあるトリクロサン。

この成分は製品の汚染を防ぐために入っているものですが、近年ホルモンへの影響があることが判明しました。

パラベン

ほとんどの美容製品に含まれている、パラベン。

きっとお家にあるコスメの多くにこれが配合されています。

パラベンはコスメの新鮮さを保つ成分で、プロピルパラベン、エチルパラベン、イソブチルパラベン、メチルパラベンなど様々な名前で登場します。

この成分は、乳がんの原因となっているのではないかと疑われています。

研究者たちの間ではまだはっきりと言及されていませんが、注意するにこしたことはありません。

コールタール

EUでは発がん性物質として禁止されているコールタールですが、北アメリカのコスメではシャンプーやローションなどにまだ使われている成分です。

着色料として使われていることもあります。

タルク

アイシャドウやルースパウダー、ミネラル系のメイクアップ製品に含まれているタルク。

体にとって有害になる可能性があるとする指摘があります。

タルクには卵巣がんの原因になるアスベストが含まれており、呼吸器にも影響があるそう。

ほとんどの美容製品に含まれているタルクはアスベストの配合されていないものも多いそうですが、果たしてそれでも体に影響がないのかという議論はまだ続いています。

いかがでしたか?ご自分のコスメのラベルを見てびっくりされる方もいるのでは。

すぐにすべて捨ててくださいとは言いませんが、こういった可能性もあるということを頭に入れて、コスメ選びにこの記事を活用してくださればと思います。

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