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髪の毛のゆがみ、あなたは大丈夫?なぜゆがむ?どんな対策が必要か?

Date:2014.11.23

髪は女の命とも称される大事な美の要素です。皆さんも普段からケアに取り組んでいることと思います。

髪にダメージを与えるものと言えば、日焼けや過度なカラーリング、パーマアイロンやコテの使いすぎなど。日常的に原因になりうるものがたくさんあります。

それらによって髪のキューティクルが剥がれ、パサパサでうるおいのない髪になることはやはり避けたいものです。

オイルやクリームで保湿効果をもたせ、トリートメントで髪の調子を整えることは続けていくべき対策の一つです。

加齢によって生じる髪のゆがみは避けられない!

しかし、ケアをどんなに頑張っても加齢を原因とする髪のゆがみはどうしても発生してしまうもののようです。

では、「髪のゆがみ」とはなんなのでしょうか?

先ほどもいったように髪の毛の内部の繊維がパサパサになり、繊維の欠けた個所にうねりが生じます。それを原因に髪が広がるようになったり、今まではなかったようなクセが出ること。これが髪のゆがみです。

加齢を原因としていますが、これは30代から起こり得ることだそうです。30代頃から髪の毛がまとまりにくくなったと感じる人もいるのではないでしょうか?

原因はホルモンバランス。避けられない髪のゆがみ

髪のゆがみは、ケアを頑張っている人でも、極端にいえばまったくケアをしていない人でも、加齢によるホルモンバランスの乱れによって自然に起こってしまう、避けられないものなのです。

ホルモンバランスによる変化は20代後半くらいから多くの人が色々感じると思います。「体が重くなった」「お酒が飲めなくなった」「生理の周期が変わった、重くなった、軽くなった」などなど、その変化は様々です。

目に見える変化には気付けても、やはり気付きにくいものもあります。それが髪の毛の変化です。肉眼で見る限り、髪の毛に変化があるとは分かりませんのでホルモンバランスと言われてもピンとこないかもしれませんが、髪の内部では変化が起こっているという訳です。

外部からだけでなく、内部からも髪をケアすることが大事

髪の毛をケアしようとすると、多くの人が美容液やヘアオイル、ヘアパックを思い浮かべますが、それだけではありません。

もちろんそれも大事な要素です。髪の毛本来が持つうるおいを失ってしまっている場合に、それを外から補修することでうるおいを取り戻すことが出来るからです。

しかし、髪のゆがみの場合は髪の内部にも原因があります。内部の欠けたパーツは外からでは補修出来ません。ではどうやって内部を補修したらよいのでしょうか。

それはタンパク質を摂ることです。普段の食生活では良質な髪をつくる量のタンパク質が十分には摂れないのだそうです。納豆などの豆類に含まれる植物性タンパク質が特によいとされるので、積極的に摂るようにしましょう。

内側から補修することが出来れば、いつまでも美しい髪の毛を維持することができるはずです。

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