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カワイイだけの浴衣は卒業!大人の着こなしで色気と魅力UP

Date:2014.08.28

お祭りや花火大会はもちろん、夏はイベントなどでも浴衣を着る機会がありますよね。毎日着る洋服とは違い、年に数回しか着ない浴衣は何年も同じコーディネートという人も多いようです。

大人ならではの着こなしで、周りと差をつけちゃいましょう。

若作りの子供っぽいっコーディネートはNG!

いくらお気に入りの浴衣でも、5年以上前の浴衣をそのまま着ているという人は要注意!

20代前半までならカラフルでポップなものを選んだり、兵児帯などでアレンジするだけで可愛く見えましたが、大人になっても同じ感覚で浴衣を着ると若作りしているだけの子供っぽい印象になってしまいます。

大人のコーディネートにオススメなのは古典的な色柄のシックな浴衣。白地に紺色の柄や紺地に白色の柄のものは特に大人ならではの魅力が引き立つのでオススメです。

「そんな浴衣ではオバさんっぽくなってしまうのでは?」と心配なら、モダンな印象の柄や、柄の所々に少しだけ色がはいったものを選ぶといいかもしれません。

着物のような着こなしで浴衣を格上げ

浴衣というのはそもそも湯上りに着る寝巻きのような位置づけのものです。つまり、今で言う部屋着のような感覚。部屋着で高級レストランには行かないのと同じように、浴衣はフォーマルには向きません。

それでも、パジャマで外を出歩くのと、楽だけどカワイイワンピースで出歩くのとでは印象が違いますよね。それと同じように、浴衣も着物のように着こなすことで印象が格上げされてグッと大人っぽく見えます。

通常は浴衣には半幅帯を締めるだけですが、その上から帯締めを締めるだけでも印象が変わります。帯締めの種類を変えたり、帯飾りをつけてみたり、少しのアレンジで同じ浴衣と帯の組合せでも様々な着こなしが楽しめます。

もっと着物っぽさを出したければ、浴衣自体を着物のような柄のものにしてみましょう。伊達襟を合わせて、帯も着物でも使えるような上質なものを使用すれば、「それって浴衣なの?」と驚かれるような素敵なコーディネートの完成です。

更に足袋を履けば、カジュアルなお店なら違和感無く楽しめますね。

小物にも気を抜かないで

浴衣にはカゴバッグが定番だからと言って、ショルダータイプのカゴバッグなんかを合わせていませんか?肩にバッグをかけてしまうと浴衣が気崩れしやすくなってしまうので、ショルダータイプを合わせるのはNG!バッグは小ぶりで手で持つタイプのものを選びましょう。

「和服を着る際はブラジャーを付けてはいけない」と聞いたことがある人も多いかもしれませんが、インナーも大切なポイント。バストを強調しても魅力的な洋服とは違い、和服はバストが目立つととても格好悪くなってしまいます。

浴衣を着る時はできれば和装用のインナーを着けて、ある程度和装用の補正をするのがオススメ。和服の知識がある人が見れば、ひと目で分かります。

誰に見られても素敵な着こなしで、夏の浴衣を満喫しましょう。

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