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浴衣マナーを守って日本の粋な女性に今年こそなりませんか?

Date:2013.10.22

梅雨明けと共に浴衣のシーズンがやってきます。私は海外に行く時は浴衣を持参する様にしています。極端に寒い地域でなければ、着物ではなくて浴衣が一番日本のオリジナリティーも出しやすいですし、周囲の人も喜んでくれるからです。

しかし、浴衣は日本の寝巻である簡易的な着物であるので、場所や立場を考えずに着用すると大変な事になってしまいます。

日本でも夏のシーズンにデートやイベント等で浴衣を着る方もいるかと思いますが、浴衣のルールを弁えたおしゃれをしないと、恥ずかしい思いをする場合がありますので、これを機会に少しだけでも浴衣について考えてみませんか?

着崩れるとだらしない感じを与えます

まずはきちんと着る事が大事で、着崩したりするととても、だらしない感じを与えてしまいます。元々が浴衣は一重の着物ですし、肌着一枚で歩いているのと変わらないのに、それの襟元をあけたり、首を抜いたりするのは恥ずかしい装いになってしまいます。

最初はちゃんと着付けが出来る人に着つけてもらい、花火大会等で歩いたり長時間着る機会であっても着崩れないようにする事が賢明でしょう。

浴衣で入店出来ない店があります

浴衣に対する考え方が変わりつつある現代ですが、それでも浴衣は留袖や訪問着等の着物からすれば、やはり寝巻や部屋着といった部類に入るものですし、足袋を履かずに、直に下駄を履く時点で、ビーチサンダルで歩いているのと変わりません。

ブティックやレストラン等では入店を断られる場合もあります。着物で入店する場合は夏には炉の着物といって、透ける素材の着物の下に、見える事を想定した長襦袢を着るという装いできちんと足袋と草履を履くという文化とマナーがあります。

ただし、最近は浴衣で入店するとサービスが受けられるショップや飲食店もあったり、遊園地等では入園料が無料になる等のサービスデーがあるケースもありますので、下調べをした上で、それらのサービスを上手に利用すると良いでしょう。

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