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活用しない手はない!浴衣が着られるようになれば夏は無敵

Date:2013.10.15

夏の女子力アップアイテムと言えば、浴衣!キレイに着こなした浴衣は女性を魅力的に見せます。自分で浴衣の着付けができなくても、美容院などで着付けをお願いして彼とのお祭りデートに出かけるという人も多いと思います。

でも何の手直しもせずに動き回って時間が経った姿はヨレヨレで魅力的とは程遠い疲れた姿に…。本人も彼氏も気付いていないとしても、分かる人が見ればヨレヨレの浴衣姿は見るも無残なとても恥ずかしい姿です。

もしも自分で浴衣が着られるようになれば、着崩れそうな時にもササッと手直しできますし、お祭り以外の普通のデートにも気軽に浴衣を活用することができます。美しく浴衣を着られるようになれば、その凛とした姿に夏の恋も加速するかも?

浴衣は上品に着て正解

襟もとは鎖骨が見えないくらいピッチリと、襟の後ろはあけすぎないのが基本です。水商売の女性などがわざと着崩している姿を参考にしているのか胸元と襟の後ろを大きくあけて着ている人がいますが、一般の女性がマネをするととても格好悪く下品な印象になります。

浴衣を着る際に下着で悩む人がいるようですが、着物用のブラジャーや浴衣用のスリップなどが売られています。薄い色の浴衣は下着が透ける場合があるので、専用のものを使うのがオススメです。

下着が透けないような色の浴衣で手持ちのものを活用したいなら、キャミソールとペチコートなどでも大丈夫。ブラジャーは胸を大きく高く見せるものより自然に見えるモノの方が浴衣には合います。

帯の上に胸が乗ってしまうとオバサンくさくなってしまいますので、スポーツブラなどで胸をしっかりと押さえたり帯の下にタオルをはさむなどしてスッキリみえるように気を付けましょう。

着崩れは浴衣の大敵

浴衣をきちんと着ていても、動いているうちに少しずつ着崩れてしまうもの。自分で着られなくても注意するポイントを知っておけば安心です。ただし、手直しは必ずお手洗いなど人目のつかない場所で!

・おはしょりが上向きになっていないか

椅子に座ったり、混んでいる電車に乗ったり、ちょっとした拍子におはしょりが折れてしまったり上向きになってしまったりすることがあります。定期的におはしょりが下を向いているかチェックしましょう。

・襟もとが緩んでいないか

襟もとがブカブカしてくるととてもだらしない印象になってしまいます。時々手で触って合わせ目がピシッと喉のくぼんだ部分に来ていることを確認しましょう。緩みがひどい場合はおはしょりを引っ張ると修正することができます。

・裾が開いてきていないか

歩いているうちに裾が開いてくることがあります。浴衣は基本的に紐だけで着ているので、座ったり立ったりする時に裾を踏んでしまうと致命的です。最悪の場合はもう一度着付けをやり直す必要もありますのでご注意を。

歩幅が大きすぎるとどんどん着崩れてしまうので、小さめの歩幅で歩くように心掛けましょう。

・帯が崩れていないか

椅子の背もたれなどで帯がペシャンコになったり、ほどけかけていたり。お祭りに行くと帯がひどい状態になっている人をたくさん見かけます。

最近は作り帯を使う人も多いですが、作り帯が体から浮いていたり作り帯を止める紐が丸出しになってしまっていたり、作り帯だからと言って安心はできません。

下駄ズレができるとデートも台無し

浴衣の足もとと言えば下駄ですが、下駄ズレができてしまうと辛いですよね。下駄ズレを恐れてサンダルを履いてしまう人もいますが、やっぱり風情に欠けてしまいます。下駄は鼻緒が硬いものではなく、フワフワとした素材を選ぶと下駄ズレができにくくなります。

重さも軽く、履いた時にきつすぎないものを選びましょう。それでも下駄ズレになってしまった時に備えて絆創膏は必ずバッグに!

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