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ゆるーい妻で行こう!実は男性が不満に感じている結婚生活のアレコレ

Date:2014.03.18

結婚生活をする中で、夫婦でいろいろなルールを設定しているというご家庭も多いようです。しかし、表面上では同意していたように見えた男性も、実は不満に感じていることが結構あります。

ルールとまで行かなくても、奥さんがキッチリし過ぎていると、ことあるごとに旦那さんに注意をする場面もあるでしょう。実はそんな日常生活のアレコレが、男性は窮屈に感じているということもあり、密かな不満を募らせているかもしれません。

そこで、「これは本当に必要なルールなのか?」「一方的に旦那さんに自分のスタイルを押し付けていないか?」ということを、振り返ってみてはいかがでしょうか。

ちょっとしたことなら、大目に見てあげられる「ゆるーい妻」でいた方が、男性が居心地の良い家庭になるはずですよ。

どっちが正しい?洋式トイレの便座

よく、洋式トイレの便座をきちんと下ろしていないことで、旦那さんに怒っている女性がいると聞きます。確かに女性からしてみれば、便座やフタはしっかりと閉めて出て欲しいとは思います。

また、便座の上げ下げをしないためとか、飛び散りを防ぐという目的もあり、旦那さんにも”小さい方”であっても、座って用を足すようにしてもらっているご家庭もあるようです。

例えば「トイレのフタを閉めているとお金が貯まる」というジンクスを信じている人が、旦那さんにも協力して欲しいという気持ちは分かります。その場合は、理由をきちんと話して納得してもらっているのであれば良いでしょう。

しかし、ただ単に女性が「トイレに入った時に便座が上がっていると、わざわざ私が下ろさなくてはいけないのでイヤ!」という気持ちから、旦那さんに便座を下ろすように言っているという場合は、逆の立場で考えてみると、どうでしょうか?

男性からしたら、「わざわざフタや便座を上げなければ用が足せない」のです。ですから、フタは閉めたいという気分的なことを除けば、便座に関しては男女では「お互い様」となるのではないでしょうか。

そう考えると、旦那さんにガミガミ言ってまで、便座を必ず下ろさせたり、座って用を足させたりするのは、申し訳なくなりませんか?

もしそのような気持ちが少しでも芽生えたら、今後は、便座が上がったままでも、うるさく言わないということも、思いやりのひとつになります。

自分のペースで片付けるつもりかも。次の休日まで待ってみて!

妻が夫についつい口うるさく注意してしまうことのひとつに、服の脱ぎ散らかしや、使った物の出しっぱなしなどが挙げられるでしょう。女性の方が家にいる時間が長い場合、どうしても、これらが目についてしまうのですね。

そして、「言わなければ、私が片付けることになる」ということで、注意をしたくなるのは分かります。しかし、その時は面倒くさくて放置してしまっても、自分のペースで片付けるつもりがあったのかもしれません。

誰しも、「やろうと思ったことを、先に言われるとイヤになる」ということがありますから、これからは、次の休日までは何も言わずに待ってみてあげるのも良いかもしれません。

どうしても邪魔だったり目につくようであれば、カゴなどにひとまとめにしておくというのも良いでしょう。そして「ここにまとめておくから、手が空いたら片付けておいてね」と優しく一言言うだけにとどめれば、グンと「ゆるーい妻」に近づけます

オレは小学生か!?お小遣いの使い道を必ず確認している

家計簿をつけているしっかり者の奥さんは特に、旦那さんのお小遣いの使い道についても、必ず確認をしているかもしれません。レシートや領収証を必ず持ち帰ってもらうようにとお願いしているご家庭もあるでしょう。

しかし、男たるもの、お金の使い道をいちいち妻に聞かれたくない!と思っている男性も多いようです。確かに、お金の使い道がハッキリと明確になっていれば、妻としては安心です。

浮気の心配も少なくなりますし、男性側も、すべて妻に報告しなければいけないということで、無駄遣いを減らそうという意識が働くでしょう。このように、メリットもいろいろありそうなのですが、こちらももし、逆の立場だったらと考えるとどうでしょうか?

すべて旦那さんに報告しないといけないとなると、ちょっとした自分の楽しみに使うのも、窮屈に感じてしまうかもしれませんし、ヘソクリなんてもってのほか、出来ないということになってしまいます。

ですから男性も、口にはしていないかもしれませんが、こうしたやり方には窮屈さを感じていることが予想されます。ましてや、報告をして使い方に文句を言われていたのでは、「やってられない」という気持ちになっているかもしれません。

二人で納得して決めた額のお小遣いであるならば、使い道については干渉しない。ということも、居心地の良いゆるーい妻のなせる技です。

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