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ゆるキャラが助っ人?イライラのコントロール方法

Date:2014.09.30

女性は何かとイライラしがち。なかなか言うことを聞いてくれない子供にイライラ。理不尽なことを言ったり、責任を押しつけたりしてくる上司にイライラ。「俺は仕事で疲れているんだ」が口癖の旦那にイライラ。

外でも家でもイライラしっぱなしでは健康にもよくありません。イライラはお肌にも悪いですし、ひどくならないうちになんとかコントロールしたいものです。

そこで、ひとつ、画期的なイライラコントロール方法を紹介します。ふざけているわけではありませんので、最後まで読んでみてください。

目に見えない「イライラ」をキャラ化!

いつの間にかふつふつと湧き上がる「イライラ」。最初は小さくイライラ。徐々に大きなイライラへ!この目には見えない「イライラ」をまずは目に見える形にキャラ化するところから始めます。

イライラの段階を四段階に分けて、イライラ度によってキャラを描きわけます。イライラ度数は自分にあったものを考えて頂いて構いませんが、私は「ぷちいら」→「まじいら」→「いらいら」→「げきいら」の四段階に分けてみました。

イラストを描くのが苦手な人は、自分の好きなキャラクタを真似しても、子供の写真を使ってもなんでも良いです。かわいいイラキャラ(イライラキャラクタ)を作ってください。

イラキャラ利用法その1:家庭にて

家庭内では、バッチ化して利用することをお勧めします。

「そろそろ、おもちゃ片付けなさい」と言ったのにちっとも動く様子のない子供に小さく「イラッ」としたら「ぷちいら」バッチの出番です。ポケットからササッと取り出し、子供から見える位置につけます。

「ぷちいら」で収まらないときは「まじいら」に。それでもだめなときは「いらいら」に。どうにもこうにも収まらないときは「げきいら」に、バッチを付け替えていきます。

この対処法の効果は大きく分けて二つ。

バッチを付ける動作が入ることで、怒りの加速に歯止めがかかる

まずは自分のイライラ度を客観的に判断することで一呼吸。バッチをつけるという関係ない動作が入ることでさらに一呼吸。イライラに支配されている脳が別の仕事をすることで、ひたすらイライラしがちな感情を落ち着かせる効果があります。

バッチを家族に示すことで、家族にも対処してもらうことができる

こちらがイライラしていても相手は気づいていないこともあります。このバッチで今どのくらいイライラしているかを明示することで、家族も「そろそろ言うこと聞かなきゃ」など対処しやすくなります。

特に、子供とのやり取りにおいては、「いらいら」キャラが登場したらやばいよ~すぐ後ろにボスキャラ(「げきいら」)が来ているからね!など、ゲーム的な説明をして、ボスが出てくるまでにやることをやらなきゃと、楽しんで生活に取り入れることができるかもしれません。

イラキャラ利用法その2:職場にて

職場では、自分の感情を見てもらうことはできません。というか、知られては困りますね。なので、バッチ化するのはやめて、デスクメッセージ化して、自らのイライラ度を確認します。

仲の良い職場でイライラしているのが周りのみんなにわかっても平気なら良いですが、バレると大変なことになる場合は、みんなにはわからないようにメッセージカードを自分に向けてそっと置いてくださいね。

バッチがデスクメッセージに変わっただけで、自分の感情に伴い、イラキャラをチェンジしていくのは同じです。

イラキャラをゆるい絵柄にすればするほど、心が和む効果があって良いかと思います。周りのみんなに対処してもらうことはできないので、イライラ度数に応じて自分の対処行動を決めておくことをお勧めします。

「ぷちいら」→深呼吸をする
「まじいら」→お茶を飲む
「いらいら」→イライラをノートに書き殴る
「げきいら」→トイレなど、席を立つ

など、自分の中でルールを作っておき、段階に応じてその行動を取ってください。

イライラしているときにお茶を飲んでも、ノートに書いても意味がないと思うかもしれませんが、バッチの効果同様、自分のイライラ度の判定、対処法の実践など、イライラとは別の作業に脳を使うことで、イライラの勢いを少しは止めることができるかと思います。

とびきりお気に入りのキャラを作って(見つけて)ください。見るだけで心が和むキャラが見つかれば、かなりの効果が期待できると思いますよ。

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