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有酸素運動の効果をアップさせる簡単な方法

Date:2013.07.12

有酸素運動は何に効く?

有酸素運動はその人にとって負担が軽く、少し心拍数が上がるくらいの運動を指します。ウォーキングやジョギング、ステップ、エアロバイクなど、長時間続けるためには、簡単で単純な行動を繰り返すものがおすすめです。

最近では中国からの大気汚染や車の排気ガスにより、外でのウォーキングやジョギング等は逆に健康を害す心配な点もあるので、ジムや家の中でできるエクササイズをした方がいいかもしれません。

有酸素運動はまず糖質を使い、長く続けることによって脂肪を燃焼してくれます。そのため脂肪を燃焼して痩せようという人達に人気なのですね。

「続けて20分以上しないと意味がない」と言われることもありますが、実際、糖質が放置されて脂肪になるわけですので、その前に有酸素運動で糖質を使ってしまえば取りづらい脂肪が増えるのを防いでくれるので、決してムダになっている訳ではありません。

なので、正しくは「続けて20分以上しないと脂肪が燃焼しない」となりますね。

どうせやるなら効果倍増させましょう

皆さんが毎日行っている有酸素運動を、実は簡単に倍増とまではいいませんが、簡単に効果を増やすことができるのです。知らずに実践している方もいるかもしれませんが、せっかくなので紹介したいと思います。

ダンベルを持って歩くなどといったさらに疲れることをするのではなく、ただ休むだけ、これだけなのです。ただし、ちょっとした注意点があります。

体を冷やさないことです。シャワーやお風呂に入ること、着替えること、濡れたままの服でいるは避けましょう。バスタオルなどで体を包み冷えないようにしながら座るもよし、寝るもよし。

また、倒れそうなときはお水を口にして頂いても構いませんが、できるだけ何も口にしない方が効果が出ます。

なぜかというと、たくさんエネルギーを使った後は摂取する機能がいつも以上に働いてしまい、もったいないからです。30分から1時間ほどゆっくり休んだら水分をたっぷり摂ってお風呂に入りましょう。

なぜ、運動をした後、すぐシャワーを浴びたりしてはいけないのか。すぐに入るのがいけないのではなく、もったいないんですね。運動した後の体は、体を動かすのを止めてもまだエネルギーを使っている状態を保っています。これが、だいたい30分から1時間続きます。

この状態の時に体を冷やしてしまうといっぺんにこの燃焼状態が止まってしまいます。とってももったいないですよね?楽して効果が得られるなら、取り入れた方が勝ちです。普段から頑張ってる人もこれから頑張ろうと思っている人もぜひ試してみてくださいね。

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