• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

大切な友達だから!友情を長引かせる5つのコツ

Date:2013.09.17

彼氏との関係は私たちにとって大変大切なものですよね。でも、きつい話ですが、普通彼氏とは別れてしまったらそれまでです。そのまま一生添い遂げるというのでなければ、彼氏は一時的な存在で終わってしまいますよね。

一方で、友達は一生ものです。勿論友達とだって喧嘩することもありますよね。それで絶交になることもあるかもしれません。でも、友達との関係は彼氏との関係以上に、ちょっとしたコツで関係を長引かせられるのです。

大切な友達とは是非一生、この先何があっても一緒に居たい…そう思いませんか?すぐに友達と音信普通になってしまう、薄い友達付き合いでそのまま切れてしまう、そんなことが多い方は、是非こちらでご紹介する方法を試してみませんか?一生の友達付き合いも夢ではありませんよ。

1. 変化に対応できるようにしよう

人間は生まれてからずっと同じ状態でいるわけではないですよね。身体が大きく成長していくだけでなく、精神的状態もどんどん変化していきます。その人のステイタスや周りの環境も同じです。友達も貴女も結婚もするかも知れませんし、子供も出来るかも知れません。

それで遠くに引っ越すことになるかも知れませんし、仕事で海外に移住なんてこともあるかもわかりません。私たちが生きている限り、自分自身や周りに変化が全くないなんてことは不可能ですよね。

でも、貴女自身も友達も、その変化にフレキシブルに対応し、変化は当たり前と認識し、変化は変化で受け入れられる、逆にその環境を楽しめるようであれば、どんなに自分達の状況が変わっても、友情だけはそこに変わらず存在するということも可能になるのです。

2. 必ず連絡を取る

たとえ離れてしまっても、お互い連絡を取るという約束を必ず守れることが必要です。お互いのことを色々と知っている、これこそ友達であるのを実感させてくれるものではないでしょうか。

今は電話だけでなく、SkypeやFacebook、mixi、オンラインチャットなど色々な方法で連絡を取ることが可能ですよね。

そのような方法で常にお互いがどんな生活をしているか、どんなことがあったかといったことを常にアップデートしてあげることが、肉体的に遠くなっても精神的に近く居られるコツなのです。

これを定期的に行い、日常化させてしまうことで、お互い連絡をとって当たり前となり、ずっと近い存在でいられるのです。

3. 忍耐も必要

先述の通り、私たちの人生には変化がつきもの、これはもうどうにもできませんよね。でも、その中でも、自分が子供を持っていないのに、友達に子供ができるといった大きな変化は、友達の中に自分のスペースが無くなってしまったような気分になるかもしれません。でも、これは我慢が必要です。

貴女のことが嫌いになったとか、貴女と過ごせる時間なんてないのだ、といったことではないのです。友達は子供を育てなくてはいけないという責任があり、ストレスを抱えたり、睡眠不足になりながらも、頑張っているのです。

友達付き合いを大切にしたくとも、それ以上に今大切にしなくてはいけないことが存在しているのです。ではどうしたらよいのでしょう?まず、一年以上はそのような状態が続いて、やきもちを感じたり、憤りを感じたり、苦しい気持ちがあるかもしれませんが、その感情は自然に消えていきます。

そして、是非友達の状況を受け入れてあげること。そうです、今度は友達と子供と一緒に遊べばいいのです。今まではおしゃれな落ち着いたカフェに行っていたのを、子供に優しいファミリーレストランに変えてみたり、ご飯を持って友達の家に遊びに行ってあげたりすればいいのです。

そして、友達も色々なヘルプを必要としているかもしれません。ちょっとベビーシッターをしてあげれば、友達も休めますし、一人じゃ辛い買い物も貴女が手伝ってあげればかなりの助けですよね。

そんな風にその時々の友達の状況を理解してあげて、それに合った付き合いをしてあげる…それこそお互いに友達でいることの醍醐味ではないでしょうか。

4. コミュニケーションを大事に

何か相手と意見の食い違いがあったとき、喧嘩して、最終的には分かり合えないまま友達をやめてしまう、そんなことはしていませんか?ここではコミュニケーションが鍵なのです。貴女が思っていることが絶対に正しいとは限りませんよね。

何か友達が貴女の嫌なことをしたとしたら、それには理由があるはずです。その理由はその本人が一番わかりますよね。勝手に「あの子は私のことなんか大切じゃないんだ」なんて決め付けず、しっかりと話し合いましょう。

面と向かって話すのが難しいのであれば、メールを利用するといいでしょう。メールであれば邪魔も入らず、自分の思っていることを明確にに順序だてて相手に伝えることができます。

でも、必ず、頭に血が上った状態で書き上げて送信、というのはやめましょう。感情に任せて書き上げてみても良いですが、落ち着いてからもう一度見直してみてください。落ち着いてからだと、もっと周りの状況が見えてきて、自分が書いた内容で間違っているところもわかるはずです。

送信ボタンを押してしまってからでは間に合いません。一晩考えるくらいの余裕は持ちましょう。

5. バランスをとろう

友情はバランスが取れている必要があります。一人が妙に相手にべったりしてしまったり、一方的に余計な世話を焼きすぎてしまったりするのは、良いバランスとはいえませんよね。お互いを必要とし合って、お互いを助け合う、そんなバランスが長続きのポイントです。

いかがですか?貴女も友達も人間です。人間は間違いを犯す生き物です。間違いがあったからとそれをいつまでもとがめるのではなく、それをばねに更にお互い成長していくぐらいの気持ちでいてください。

お互いに尊敬しあい、感謝しあい、助け合う…そんな関係を保つことこそ、その友情が長く、更に強くなりながら続いていくのではないでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事