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「どうしようかなぁ」優柔不断からの脱出!これであなたも決め上手!

Date:2013.08.10

飲食店で食事を選ぶ時やお店で服を選ぶ時、「こっちもいいけど、あっちもいいなぁ」と迷ってなかなか決められないことはありませんか?優柔不断は、一緒に居る人に迷惑をかけるだけではなく、自分の時間を失うことに繋がります。

何を決めるにしてもいつも迷ってしまうという方は、決断力が足りないのかもしれません。今回は、優柔不断な性格から脱出する方法をご紹介します。これを読めばあなたも即決できる人になれるかも?!

目の前にある物を使って決めることに慣れよう

決断に時間がかかる人は、言い換えれば決断の機会が少ない人と言えます。

患者さんの生命に関わる仕事をしている医師が優柔不断だったらどうでしょうか。「どっちの治療にしようか迷うなぁ~」と治療が進みませんし、考えている間に患者が死んでしまうかもしれません。

医師に限らず決断する機会が多い人は、自然と決断力が身についているのです。ですから、優柔不断を直したい場合は、決める機会を増やすことです。

とは言え、決める為に買い物や食事などを沢山すればお金がかかりますので、日々の生活の中で決断する機会を自分で増やしましょう。

例えば、目の前にハサミとカッターがあったら、「どっちか一つしか選べないならどっち?」と自分に問いかけましょう。決め手は、キレ味でも色でもなんでも良いので、とにかくすぐ決めることがポイントです。

大切なのは選んだ理由ではなく、決めるという行為そのものです。目の前にクッションがあるなら、「抱きしめたいのはどれ?」と問いかけすぐに決めましょう。二択でも三択でも良いので、選ぶ対象を見つけてすぐに決めることを繰り返すうちに迷う時間も減っていくでしょう。

「どっちにしよう」ではなく「私はこっちが好き」という気持ちで選ぼう

何かを選ぶ時に「どっちにしよう」が口癖になっている方は居ませんか?口癖によって悩みを自ら誘導していることも考えられるので、選ぶ際には「私はこっちが好き」という前向きに決断出来る言葉を口癖にしましょう。

例えば、ゴールドのバッグと黒のバッグがあってどちらにしようか悩んだ末、ゴールドを購入したとしましょう。悩みに悩んで購入した場合は、帰宅後に(ちょっと派手すぎるかも・・・)と後悔するかもしれません。

しかし、「私はゴールドが好き」という気持ちで選んだのなら、「ちょっと派手かもしれないけれど、黒よりゴールドの方が好きだから買って良かった」と後悔はせず満足することでしょう。

好きという気持ちで選ぶことを繰り返せば、自分にはどちらが合うか、どちらが好きかを考えなくても自然にわかるようになるので、決断に時間がかからなくなるでしょう。

決断力がある人と過ごして真似しよう

周りに決断力がある人が居るのなら、出来るだけその人と過ごして決断力を真似ることをお勧めします。例えば、飲食店へ行った際には相手がどんな風にメニューを見て決めているか観察しましょう。

隅々まで目を通してから決めるのか、それともメニューを見ずにお店に貼ってあるお勧めメニューのチラシを見て決めるのか、人によって違うでしょうが、いずれにせよ決めるコツを掴むことが出来るでしょう。

服屋へ行った際には試着して決めるのか、それとも手にしてすぐの印象で決めるのか、店員に勧められて決めるのか、決めるまでにかかる時間はどのくらいかなど相手を観察しましょう。

少しずつでも真似ることで、あなた自身の性格が優柔不断から決断出来る人へ変わることでしょう。

選ぶ時はより新鮮さを味わえる方を選ぼう

私たちは、知らず知らずのうちに同じ物を選ぶ傾向にあります。お昼のメニューやバッグなどを決める際に悩んだとしても、結局は好物の食べ物や似たようなバッグを選んでいるのです。

これは「新しい方を選んで失敗したら嫌だな」という考えが影響しています。迷いに迷って同じパターンを選ぶより、全く違うパターンを選んだほうが脳には良い刺激になります。

脳は迷うという行為で使っているので活性化しますが、結局物を選べば同じ体験の繰り返しでは刺激にはなりません。脳を刺激する為には、新しい体験をする必要があるので、何かを選ぶ時には失敗や成功を考えず、新鮮さを味わえる方を選ぶことをお勧めします。

いつもパンツしか買わない方がスカートを購入すれば、新しい自分の姿を発見出来ます。スカートに似合うヘアスタイルやメイクなどにも手を伸ばすかもしれません。

刺激は脳だけではなく心も元気にしますし、自分の世界が広がりますので、選ぶ際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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