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加熱なしでビタミンCが豊富にとれる手作りのゆずジャムで老化しらず

Date:2014.03.10

ゆずジャムを加熱してつくると、とっても手間と時間がかかってしまいます。それに、お砂糖も沢山いります。ダイエットにはなりません、そこで、火をつかわずに、とっても簡単にゆずジャムを作る方法があります。

ゆずを綺麗に洗ってから、ヘタをきりおとす

その残りをざく切りにして、種をとる。

ざく切りにしたゆずをミキサーにいれる

ミキサーで2分を3セットくらいします。そうすると、かなりドロドロしたものになります。これで完成になります。

後は食パンを焼いている間に、大さじ1ほどのゆずジャムに対して大さじ2ほどのはちみつを加えて、練り練りするだけで、とってもフレッシュなジャムになります。

ここへオリーブ油を加えたら、バター入りジャムということになります。

ホットゆずにもなる

このゆずジャムは、コーヒーカップに大さじ1をいれて、はちみつを大さじ1入れ、クズを小さじ半分を入れたら熱湯を注いで、ホットゆずにもなります。

とっても飲みやすく、ビタミンCと体を温める効果があります。余ったゆずジャムはどうするのか?冷凍しておきます。そして、必要な時だけ取り出せばいいのです。

牛乳を飲んだ後、パックを洗い、乾かす

乾燥させた牛乳パックの底をキッチンバサミで切り、牛乳パックのまな板をつくります。そこへ先ほどの余ったゆずジャムを薄く伸ばします。それを冷凍庫で3時間くらい冷やします。

できあがってくると、パリパリとして薄い氷になりますから、それを適当に割って、ジッパーへ保管し、冷凍保存します。そして、使いたいときに、いつでも解凍して使うということになります。

これはゆずならではのレシピで、レモンでもいいのですが、レモンだと、少し皮がゴツゴツした感じになり、やはり加熱した方がいいのではと思いますが、ゆずですと、それはありません。

お好みのアイスクリームに混ぜ込んでもとっても美味しいですし、お豆腐の上に乗せてポン酢で食べてもとっても美味しいです。

生姜の代わりに使うと、少し苦味こそはありますが、とてもおつな味がします。まぐろのお作りに一度、生姜のかわりにつけて頂いたところ、とっても美味しかったです。

ゆずの木は家庭でも育てられるそうなので、ゆずを家で収穫なんていうのもいいのではないでしょうか。

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