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最強の自分撮りで奇跡の一枚を!可愛く自分撮りするテクニック

Date:2013.10.15

Facebookのプロフィールに載せたり、「写メを送ってよ」と言われたり、自分撮りをしたことが無い人はいないのではないでしょうか。人に見られる写真なんだから、少しでも可愛く写りたいですよね。自分撮りで可愛く写せるコツをいくつかご紹介しましょう!

やっぱりカメラは上からが基本!

これはもう常識のようになっていますが、下から写すよりはカメラは上からが正解。顔の斜め上の方向へ手をピンと伸ばして上から撮ってみましょう。上目遣いにすると目も大きく印象的に写りますし、上から撮ることで遠近感が出て体が細い印象になります。

最近はカメラ目線ではなくちょっと伏し目がちにしてみたり、目線を外す人も多いようです。

メイクは少ししっかりめの方が、写真に撮ったときに映えます。自分の顔のどちらから撮るとより可愛く写るかを研究しておくと、普段の記念撮影などでも役に立つかもしれませんね。

顔の近くにカップやぬいぐるみなどモノを持ってくると顔の一部が隠れて小顔効果があるとか。仰向けに寝転んで撮るとシワやタルミが重力で引っ張られて若々しい印象になるなんてテクニックもあります。

どんな光で撮るかは最重要ポイント!

光の種類によって、写り方は大きく変わってきます。自宅で撮影するのであれば、部屋の蛍光灯よりも昼間の窓際で自然光を使った方がキレイに撮ることができます。

他にも昼間の車の中で撮る・夜に自動販売機の明りに向き合って撮る・プリクラの機械の中で撮る・駅のトイレの鏡の前で撮る・浴室の湯気が残っている状態で撮るなどがあります。

どちらかというとはっきりくっきりではなく、少しふんわりと撮れる光を選ぶのが成功の秘訣のようです。セロテープに指紋をペタペタつけて携帯カメラのレンズに貼ってふんわり感を出すなんて裏技もあるようです。

もっともっと可愛く写りたい!

とにかくもっと可愛く写りたいという場合は写真の補正ができるアプリはいかがでしょうか。ふんわりとした質感にチェンジしたり、美白肌に見せたりと、自分撮りを可愛く見せるたくさんの種類のアプリが開発されています。

中でも整形並みの補正力と評判なのが「Beauty Plus」というiPhoneアプリ。肌をツルンと明るく見せる肌補正はもちろん、クマやニキビを消したり、目を大きくしたり、簡単な操作でどんどん可愛く調整できちゃいます。

一番の驚きは、修正後の写真がとても自然なこと。「これは男性も騙されてしまうだろうな」と心配になっちゃう程です。実は男性にも愛用者が多いようで、女性もサギ写に気をつけなければならない時代がやってきたかもしれません。

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