• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

自分を褒めよう!自分を高めて挫折しない3つのコツ

Date:2013.08.21

毎日、仕事や家事など日々の業務に追われていると、疲れやストレスが溜まりますよね。そんな時に例えばお客様に「あなたのおかげだわ」と言われたり、職場の人に「君がいると助かるよ」なんて言われたら、その日は一日ハッピーになるくらい嬉しいですよね。

人間には元々「承認欲求」と言うものがあり、誰かに認めてもらいたいと言う気持ちを誰しもが持っています。

アメリカの心理学者マズローが提唱している「自己実現論」には人間には5段階の欲求があるとされています。食べたいなどの生理的欲求、危険から身を守る安全欲求、愛情に満たされたい愛の欲求、価値ある存在とされる承認欲求、そして自己実現欲求です。

人が成長していく上でこの5つの欲求が大事になってくると言う事ですね。承認欲求はこの5大欲求の1つになります。確かに、誰かに褒められれば嬉しいですし、気持ちが弾んだりフットワークが軽くなったりしますよね。

ただ、毎日誰かが褒めてくれる事は滅多にありません。厳しい社会ですから、怒られることの方が多い事もありますね。だったら、自分で褒めちゃいましょう!褒められれば気分が上がるのですから。

自分を褒めよう!

自分で自分を褒めた事、ありますか?どうやってやるの?って思いますよね。口に出しても言いでしょうし、紙に書いても良いでしょう。最近話題の、毎日日記につける「ほめ日記」もオススメです。

心の中でただ思うよりも、声や紙にちゃんとアウトプットする事はとても大切な事です。そして耳や目でインプットをさせると言った五感を使う事は、脳に染み込み易くさせてくれます。

なのでアウトプットとインプットはきちんとしましょう。出来れば、紙に書くのがオススメです。後で見返す事も出来ますからね。

挫折をしない3つのコツ

毎日、付けているとパターンがマンネリしてしまったり、褒める事を探すのに窮して挫折しまうなんて事もあるかと思います。日記など前はやっていたけど止めてしまった、日記は続かない方なんて人もいますよね。何しろ私が日記が続かない人間ですから。

こんな私でも1ヶ月近く続いてまだやめる気がないと言う、楽しく続けられるコツをご紹介したいと思います。

・褒める時は、テンションをあげる。

「すごいね」「やったじゃん」「よくやってるよ」など、テンション高く褒めてみると案外嬉しいものです。紙に書く時は「!」を多用すると効果倍増です。

・おおげさな言葉で褒める。

特に何も無かったとしても、褒めましょう。朝起きた、ご飯食べた、遊びに行ったなども褒めましょう。

生きている事自体に価値があると言う観点から、自己肯定が強くなりますよ。どうやって褒めるかと言うと「私って健康的」「私ってグルメ家じゃん」「私ってスポーティ」「好奇心旺盛ね」など何でもおおげさな言葉で褒めましょう。だんだん楽しくなってきます。

・辛かった事、嫌だった事を書きましょう。

特にオススメです。なぜなら、人間一番辛い時に励ましてほしいものだからです。そして痒いところに手が届く、一番自分を分かっているのも自分です。本当は辛かった事、嫌だった事に対して「えらかったね」「がんばったね」と励ましましょう。

いかがでしたか?

日に10個くらいずつ褒めていくと、日に日に楽しくなります。また嫌な出来事も少しスッキリしたり、がんばったと自分に優しくなれます。

大事なのは、無理をしない事です。毎日出来ればベストですが、1日2日サボっても大丈夫です。やめさえしなければ、きっとじわじわと効いてきて病みつきになっていますよ。まずは、とりあえず今日の事を自分で褒めて見ませんか?

この記事をシェアする

関連記事