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自分を変えたい人へ…変わりたい!って思った瞬間に変われる方法

Date:2013.09.02

自分を変えたい!なんとかして、今の自分から脱却したと思っている人は多いものです。彼とうまくいかなくなった、友達と喧嘩をしてしまった、上司に嫌味を言われてしまった…。

そのきっかけは、人それぞれでしょうが、何かと自分に対しての反省が行われた結果『変わりたい』『変わらなければ』という思いに行き着くようです。

でも、もっと、こうありたい。もっとこうなれればいいのに…とイメージしてもイメージ通りの自分になる方法がわからない。変えたいと思っても、なかなか『変われない』というのが現状のようです。

そんな貴方にちょこっと気持ちの持ち方を変えてみるだけで、変わるきっかけになる方法をお教えしたいと思います。

なぜ、変えたいのですか?

なぜ、自分を変えたいのでしょうか?日々の人間関係の中で何か不都合が生じた場合や、今の自分の現状に嫌気がさしてきた場合がきっかけになっている人が多いものです。まず、自分の中を冷静に見つめることから始めましょう。

人ともめる原因が自分の中にあると自覚した場合、変わりたい!と思うのは当然のことだと思います。それが明確であればあるほど、意識した段階ですでに、貴方は変わりつつあると考えていいでしょう。

彼や、友達や、職場の上司を変えることはできませんが、貴方はすでに変わる方向に動いているのです。

どこを、変えたいのですか?

具体的に変わりたいと思っているところが見えますか?明るくなりたい、素直になりたい、強くなりたい、辛抱強くなりたい。変わりたいと思う方向を向いて下さい。今の自分を否定するだけでは、自己嫌悪につかまってしまい、苦しくなるだけです。

『変わらなければならない』部分としっかり向き合って認めた上で、自分のイヤな部分を切り捨てることを考えず、どう変わりたいかをイメージしましょう。イメージ通りの自分になりたいと強く決意するのです。

なぜ、変わらないのでしょうか?

自分の中のイヤな部分というのは、どう頑張ってもなくならないと考えて諦めましょう。自己嫌悪の対象となってしまう、自分のイヤな部分を、『あるものはある』と認めてしまいましょう。

簡単に切り取って捨ててしまえるものではないのですから、そんな部分に囚われて続けていては、なかなか変われないものです。

『あるものはある』でも、『こうなることもできる』と、両立を考えるべきです。そのうち、過去の自分が、これからの自分に塗りつぶされる日がきっとやってくるのです。

『決意を新たにする』ことだけでは、無意味であると言う人もいますが、決意なくしては何も変わらないのも事実です。

どこをなぜ変えたいのかを明確にし、日々、『決意』の後押しで意識し続けましょう。自己嫌悪にとどまらず、自分を容認することで、柔らかく変化していくことができるはずです。

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