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周りに流されて自分を見失わないように「自分ルールブック」を作ろう

Date:2013.09.06

「流行」というのは怖いものです。ついちょっと前まではダサいと言われていた物が流行とともにとてもカッコよく見えてしまいます。音楽も人気チャートを見て上位のものを聞いてみようなんて思ってしまいませんか?

自分の好き嫌いよりも流行っているかいないかで判断してしまう事もあります。もちろん悪い事ばかりではありませんが少し流行にとらわれすぎているのもちょっと考えものです。

これだけは何があっても好き!というモノ

例えば人気のキャラクターがあったとします。流行したと同時に存在を知り可愛いなあなんて思ってグッズをいっぱい購入したりしますよね。しかし流行が去ると同時に今更感が出てそのグッズを使うのが恥ずかしくなったりしますよね。

流行に流されて好きになったモノというのは長続きしません。私は小さい頃からキティラーですが中学生頃になるとだんだんキティちゃんではなくディズニーのキャラクターの方が好きという子の方がだんだん多くなってきました。

しかし私はキティちゃん愛を貫きました。するとディズニーキャラに寝返りキティちゃんグッズがいらなくなった友達から大量のキティちゃんグッズを手に入れることができたのです。

キティちゃんは永久に不滅ですから、私のキティちゃんグッズがいらなくなる事はないのです。ちなみにキャラクターの話しをしたいのではなくて、あくまでも例えです。

自分を貫く為にはまず自分を知る

自分というモノをしっかりと持っている人はやっぱりとても輝いていますし、何より生きているのが楽しいはずです。しかしまず貫くべき自分というモノがわかっていなければ貫く事はできません。自分を知るという事は案外難しいです。

鏡を見なければ自分が見えないように実は一日の中で自分を見るという時間はとても短いのです。まず自分を知る為には自分が絶対に譲れないものを考えます。例えば人生観において自分はこれだけは譲れない!という事はありますか?どんな小さい事でも構いません。

私ならば“愛する人を永遠に愛し続ける”ですかね。永遠なんてないなんてよく言いますし、夫婦なんてすぐに恋愛感情はなくなるなんて言います。それでも私は旦那様を愛し続けるという事は譲らないでいようと思っています。

逆に私の場合愛がなければ尽くせないですし、愛していない人のお弁当なんて作りたくありませんし、愛していない人の服を洗濯したくありません。そこは“そんなわけないだろ”って沢山の人に否定されるでしょうが私はそう思い続けたいと思っています。

でも相手が完全に私を愛していないと感じたらその一瞬で冷めると思います。自分だけが愛して尽くしているなんてバカみたいですから。相手が愛はないけど夫婦を続けるみたいなスタンスになった瞬間私は別れると思います。そう言う風に自分なりのルールを決めてみましょう。

そして自分ってこういう考え方をする人間なんだと第三者的に見てみるとよいと思いますよ。新たな自分との出会いもあるかもしれません。自分ってこんなに冷たい人間だったっけ?とか自分って意外と人情厚いヤツじゃん!なんて事もあるかもしれませんよね。

著名人になったつもりで自伝を書いてみる

世の中には自伝というものが山ほどありますが、自伝を読むのってすごく楽しいですよね。読んでいるうちにその人の世界に入り込んでしまって何故か親近感まで沸いてしまいます。

小説などのフィクションや実話を基にしたノンフィクション作品とは違い、テレビなどで何気なく見ている人物の歴史を知るとすごく心が奪われてしまいます。そしてその自伝には何かしらのメッセージが綴られています。その人物の生き様が映し出されています。

それを書いた人は書きながら自分を見つめ直しているのではないでしょうか?あなたも人生の一つの区切りとして自伝を書いてみてはいかがでしょうか。誰が書いてもそれは素晴らしい作品になると思います。

もちろん出版する為ではありません。書く事で自分を見つめ直し、自分という人間を主人公に書く事によって、自分は自分という人生においての主人公だという事がハッキリわかると思います。

そしてその一冊の本はあなたの思考、ルールをまとめる“ルールブック”になり得る事でしょう。自分というモノをしっかり持っていれば誰にも流される事はありません。

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