• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

今だから楽しめる流されない自分流のファッションで遊んじゃおう

Date:2013.10.30

流行に左右されておしゃれを楽しんできた人がアラサーになり、ふと立ち止まって自分のおしゃれについて考えてみた時に「若い子のマネかしら?」とか「本当に似合ってるのかしら?」と疑問を持ってしまう事ってありますよね。

そこで自分の容姿やスタイルや趣味嗜好を考えて、本当に自分を表現できて、本当に似合うファッション模索してみても良い年齢ではないでしょうか。ある一定の年齢を越えたからこそ見えてきたファッションがあるはずです。

本当に好きなスタイルを再確認する

ジーンズに白のコットンシャツが自分の大好きなおしゃれの定番だとします。しかし、今の流行には当てはまらないとすると、躊躇してジーンズに白のコットンシャツを着られなくなってしまって箪笥の肥やしになってしまったりします。

しかし、自分が一番自分らしくいられるスタイルであるのであれば、それを貫き通せたらいいですよね。ピンヒールが自分のおしゃれのポイントであればそれを利用すれば良いですし、帽子が好きならそれをおしゃれのポイントとして利用すれば良いのです。

タイトスカートだってピンストライプのYシャツであっても、自分が気分よくなれるであればそれを着れば良いのです。自分の好きなファッションを再度確認して見直してみませんか?一度箪笥の中を再確認してみましょう。

好きなファッションに足し算する

全部自分の好きなファッションで身を包んで、遅れているとかセンスが無いと思われるのも嫌ですよね。そこでおしゃれの足し算をしてみましょう。

例えば現在フラワープリントのパンツが流行っているとして、そこにチャレンジするのではなくて、ジーンズに白のコットシャツが好きなのであればフラワープリントのスカーフを利用してコットンシャツのアクセントに利用するはおしゃれの足し算と言えるでしょう。

他にも日よけ用の帽子を中折れ帽に変えてみるとか、サングラスをアクセントに用いるとかもあります。足元のサンダルやスニーカーを流行の物にしてみるのも目立たないけれど、ファッショにしまりが出て来るでしょう。

好きなファッションから引き算する

重ね着であるとか、良かれと思って付け足してしまったアクセサリーが、不必要なおしゃれの足し算である場合がありますよね。

そこで、いらない物を削ってシンプルにしていく事も大事です。自分がいくら好きであるからとか、そのスタイルが気に入っているからと言ってもtoo muchであればそれはおしゃれでは無くなってしまいます。

そこで今の流行からすれば不必要と思われる物を引いてしまうのです。そこで自分のセンスに自信が持てたら新しいおしゃれが自分の物になってくるはずです。

流行に左右されたくなくても、左右されてしまうのが人間の性です。しかし、あなたらしさがそこにあるのかを今一度考えて、自分らしさを演出出来たら自分の生き方もまた変わってくるのではないかと思います。30歳を境に自分を見つめ直してみませんか?

この記事をシェアする

関連記事