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実家を出た兄と残った妹、できてしまった溝をうめるには?

Date:2013.10.10

実家で出て暮らす兄弟姉妹。また実家に残って暮らす側。長く一緒に暮らした兄弟姉妹だからお互いによく分かり合っていると思っていても、大きくなってから別々の生活環境で暮らし始めるようになると、少しずつ考えの食い違いも出てくるものです。

どんな問題が発生しやすいのでしょうか。

隣の芝生は青く見える。相手の方がいい生活環境にいるのでは?と勝手に考えてしまう。

実家を出ている側、実家に残っている側。無意識に、相手の生活環境の方が恵まれていると思ってしまう場合があるので注意しましょう。

実家を離れている側からすると、家賃・光熱費・水道代もろもろの心配がない実家暮らしは、楽なものに映るでしょう。お給料がこれらの支払いにごっそり持っていかれることがないなんてとうらやましく思うかもしれません。

貯金ももっとしたいのに思うようにいかない、実家にいれば楽なのに、とふと思ってしまうことも。

実家にいる側からすると、実家を離れているなんて自由気ままでいいなと思うでしょう。夜はあまり遅くまで外出していられない、家族に配慮しないとならないなど、意外と気苦労も。

実家を出ても残っても、どちらがより恵まれているということはありません。しかし気持ちのどこかで、「相手側の方が楽をしている、自分は大変なのに」と思ってしまうと誤解が生まれてきます。このことが兄弟姉妹の溝を作ってしまいます。

気をつけるべきこと

【注意点 ステップ1:隣の芝生は青く見える、この思い込みを排除する】

まず、「相手側も楽をしているわけではない、大変なこともある」と考えましょう。そして具体的に、どんなところが大変なのか、想像してみるといいでしょう。何もかも楽だけをして生きているという人はいないものです。

【注意点 ステップ2:普段の生活の様子について、お互いによく話をしておくこと】

久しぶりに会った時には、普段どんな生活をしているのか、大変に思っていることがあるかよく話をしておくことができるといいでしょう。

そんな苦労もあったのかと、驚くこともあるかもしれません。よくお互いの状況を理解しておくことができれば、いい関係をずっと維持していくのに役立ちます。

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