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引越し予定の方必見!事故物件に入居しないために自分でできること

Date:2013.12.13

新生活のシーズンに向けて、新居選びは慎重に…

春から新しい生活を始めるために、新居を探している人も多いのではないでしょうか。ひとり暮らしであったり、転勤や転職などであったり理由は様々です。それぞれが新しい生活や新居に期待を不安を感じていることでしょう。

そこで、新居選びの前にしっかり把握しておきたいことがあります。それは事故物件に入居しないこと!「そんなの気にしないよ」という人も中にはいるでしょうが、やはり気持ちの良いものと感じない人が多いのでは。

実は事故物件の情報は簡単に得ることが出来るんです。物件選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

事故物件には2種類がある

事故物件というと、その部屋でよくない事件が起きたというイメージを持ちますよね。殺人や自殺、火事や孤独死などの人の死に関与した物件ももちろん事故物件です。これを「心理的瑕疵」と言って、入居者が心理的なマイナスイメージを持つ物件になります。

それとは別にもうひとつ事故物件扱いとなるのは、「物理的瑕疵」物件。構造や間取りが特殊だったり、極端に不便な立地であること。また、住居に不具合や欠陥があるときも事故物件扱いとなります。

物理的瑕疵の場合、入居すれば入居者にすぐに分かってしまうことも多いもの。立地や間取りなどは書類や内見ではっきりと分かります。しかし心理的瑕疵は言わなければ分からないことも多いですよね。心理的瑕疵についてはしっかり調査し、見極めていきましょう。

不動産業者が執拗に勧めてくる物権には注意を

貸し出している物件は、もちろんずっと空き部屋では大家も仲介会社も困ってしまいます。業者さんがしつこくべた褒めするような物件は警戒しておきましょう。早く入居者を決めたくて焦っているという可能性があるのです。

また、おススメの良い物件なのにも関わらず、入居者がなかなか決まらないというのは不自然ですよね?まずいつから貸しに出ているのかをチェックして下さい。なかなか入居者が入らない理由があるのかどうか、遠慮なく業者さんに質問して下さい。

不動産業者さんも商売ですから、事故物件は特に何とか理由を付けて次の入居者を決めたいと思っているんです。それに乗せられてしまわないように気を付けて下さいね。

事故物件には説明義務がある

物件を選んでいるとき、事故物件なのでは?という疑問が出てきたら率直に質問して下さい。心理的瑕疵物件でも説明責任があるため、隠すことは業務上違反行為になります。

業者側からあえて言わないということはありますが、こちらが質問したのに対しては答える義務があるのです。また、事故物件かどうかの質問をしたのに隠して嘘を言った場合、契約違反になります。

後々それが判明したときは、もちろん退去できますし、違約金の支払い請求もできるので安心して下さい。

事故物件情報サイト

不動産会社に頼らず、自分で情報を探すことも可能。こちらのサイトでは日本全国の事故物件情報を掲載しています。都心部の投稿が多く、地方では少ない地域もありますが参考にしてみて下さい。

どんな事件があったのか詳細に書かれている物件もあり、中にはホテルなどの宿泊施設の情報もあります。
http://www.oshimaland.co.jp/

内見のときに見ておくべきポイント

内見は最も重要な判断材料なのですが、実はみなさん間取りや広さ、日当たりばかりに気を取られすぎていませんか?実際に部屋の中を見て、不審な場所がないかチェックしてみて下さい。

例えば、築年数のある程度経った物件では、部屋の中も劣化が見られますよね。それなのに部屋の一部だけ新品交換されていたり、設備が新しくされているところがあったら要注意。

特に床や畳、お風呂場の設備などは、何らかの悪い理由で交換されることが多い場所です。不自然な修正をしていないか、ということも内見の大事なチェック項目になります。

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