• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

バーで羽目を外して、人脈を広げると仕事につながるって本当?

Date:2013.11.21

外に飲みに出かける時、あなたはどこへ行っていますか?近所の居酒屋?顔なじみの料理屋さん?はたまた、行きつけのバーなんかがあったりするのでしょうか?

今回は、ひょんな事がきっかけで、人脈が広がり仕事が舞い込んできたという、友人Kさんに話を聞きました。

自己紹介は名刺で

Kさんはエステティシャン。将来自宅でサロンを開けたらな~とぼんやりと考えていました。そんなある日、Kさんは友達二人で近所のバーに出かけていきました。

初めて訪れるバーだったのですが、女の子二人と言う事もあり、バーテンダーや常連客らしき人たちに、快く迎え入れられました。

初めは、お酒のノリで軽い話で盛り上がるのですが、必ずこんな質問をされます。「名前なんて言うの?」あるいは、「仕事は何をしているの?」ここで登場するのが、名刺です。ここで名刺を配って、自分を売りこめば仕事が舞い込んで来るというからくりです。

バーで仕事をゲットするフリー通訳の男性

実際に、ここで名刺を渡してきた一人の男性がいました。彼は、フリーで通訳の仕事をしていて、このような場で知り合った人に、自分の名刺を渡す事で仕事をもらう事もあると話していました。

店舗よりも、先に名刺

Kさんが、「私も自宅でサロンをやろうと思ってるんです」と言うと、彼らは口をそろえて言いました。「名刺をつくりなよ」なるほど、Kさんは納得しました。

名刺さえ持っていれば、例え立派な店舗を持っていなくても、「自宅サロンをやっています」と胸を張って言える上、集客にもつながります。フリーで仕事をしている人は尚更ですが、レストランの従業員として働く男性にも、名刺をもらいました。

名刺のデザインを見ると、レストランのメインメニューの写真付きで、とてもおいしそうな雰囲気を出しています。このような写真付き名刺をもらうと、お店とセットでその人の事を必ず覚える事にもなりますし、お店の宣伝効果もあるようです。

自宅サロン、初予約

その日、名刺を持っていなかったものの、携帯番号の交換だけ済ませたKさんは、そのまま日常生活に戻りました。それから数日後、バーで出会った男性からメールが来て、サロンでマッサージを受けたいとの予約が入ったのです。

それは、自宅サロンをやりたいな~とぼんやり考えていたKさんにとって、初めての自宅サロンの予約となりました。

名刺、ホームページ制作中

その後、Kさんは名刺の重要性に気づき、サロンのメニュー付き名刺を製作中なんだそうです。また、ホームページも作り、本格的に自宅サロンを展開していこうとの考えのようです。

いかがでしたか?職場とは離れた、意外な場所で仕事に繋がる人脈が生まれる事もあるようです。

いつでも、どこでも、自分の名刺やFacebookやホームページなど、持っていると便利ですよ。何がどうなって、仕事が舞い込んで来るかもわからないので、遊びに行くときも一応そんな事を頭に入れていてもいいかもしれませんね。

この記事をシェアする

関連記事