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なぜか毎日が憂鬱…人生を楽しめない人が考えてしまうこと3つ

Date:2013.12.22

あなたは、「最近あった良い出来事は何ですか?」と聞かれた時いくつ答えられますか?たくさん答えられる人もいれば、特に何もないと答える人、あるいはその質問を聞いただけでため息をついてしまう人もいるかもしれません。

人生が楽しくないと考えたり毎日の生活が憂鬱だと感じる人には、必ずネガティブな考え方のクセがあります。では、人生を楽しめない人が考えるネガティブなこととはなんでしょうか。

もちろん人によって様々ですが、今回は比較的多く見られる3つの考え方を見ていきましょう。

1.自分にあった不幸・自分の短所を数える

人生を楽しんでいない人は、自分に起こった不幸な出来事や自分が持つ短所を数える傾向があります。数えるまではいかなくても、「どうして私だけ…」「どうして私はこんなことが出来ないの?」と、自分の境遇に不満を持ったり自分を責めることがあります。

しかし人生にはいいことも悪いこともあり、それらは大抵半分ずつ存在しています。あなたの長所と短所も、同じように半分ずつ存在しているのです。

ただ、特に人の長所というのは自分が知っていることとは限りません。あなたが知らないあなたの長所は必ず周りの誰かが知っています。ただ自分には見えていないだけなのです。

人生を楽しんだり幸せだと感じる人は、必ず良いことや自分の長所に目を向けます。人生を楽しめない人は、まずは今日起こった良い出来事、自分が出来たことやいいところを数えるようにしてみましょう。

2.ネガティブなことを考えやすい

人生を楽しめない人は、過去にあった嫌な出来事や未来への不安をいつも考えています。

あなたは過去にあった嫌な出来事を思い出しては落ち込むタイプですか?それとも未来への不安で頭がいっぱいになるタイプですか?あるいは、両方だという人もいるかもしれません。

どちらにも言えるのは、今を楽しむことを忘れている可能性があることです。どちらも割り切るのは難しいかもしれませんが、できるだけ楽しいと感じる時間を増やしていきたいものです。

3.他人の目ばかり気にする

成人すれば他人の目を気にして行動するのは当たり前ですが、気にしすぎるのはよくありません。

例えば、あなたは他人から出来ないことを頼まれた時きちんと断ることはできますか?おそらく他人から何かを頼まれて断れない人は優しい性格なのでしょう。

しかし自分がつらくても他人の言うことばかり聞いているということは、自分を二の次に考えてしまっている可能性があります。自分の気持ちも大切にしましょう。

良いことと悪いことは考え方次第

物事には表裏があります。そのため1つの出来事が起こった時、物事に対する考え方次第で良いことにも悪いことにもなるのです。

例えば突然雨が降った時に運が悪いと考えるか、「いい機会だから近くのカフェで雨宿りしよう」と雨の日を楽しもうとするかは本人の考え方の違いによるものです。

物事を良いように考えるというのは、ネガティブなことをずっと考えて苦しんできた人にとっては最初は難しいことかもしれません。

しかし、もし一見悪いことが起こったように見えた時は、落胆する前にできるだけ冷静に物事を見るようにしてみてください。「これは自分にとって本当に最悪な出来事?」と自分に問いかけてみるのです。

物事の捉え方によっては、さほど落胆する程でもないことが多いものです。「そんなに落ち込むことでもないな」と思えることが増えてきたときに、自分の人生を楽しむ余裕も出増えるのではないでしょうか。

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